Gunosyを一ヶ月使ったけどやっぱりアンインストール

Posted on

Sponsored Link

url

Gunosyを3日使って退会したというエントリーを書いた直後に「Gunosyのキュレーションはデータたまっていくごとに成長するのに3日でやめるとか情弱乙wwwwwww」みたいな汚いコメントがあって秒速で削除したんだけど、確かに機能をフルに使わずにやめるのももったいないと思ってもう一度Gunosyをtwitter、はてなと連携させて一ヶ月が経ちました。

結果、Gunosyは僕の知らない記事をオススメしてくれることはありませんでした。


昨日ぐらいから「GunosyはRSSでも見れるよ!」みたいな話が話題で確かに便利そうなんだけど、僕にとっては既にどこかで読んだ記事がまたRSSリーダーに流れてくるだけの悲しいライフハックです。

Gunosyからクリックすることでオススメ記事の精度が上がるらしいですが、オススメ記事の精度を上げるために読んだ記事すらクリックする手順踏まないといけないのは本末転倒の極みだと思うので先ほどアンインストールしました。

前書いたのとかぶるところもあるけど改めてGunosy、というかこの手のサービスに思うところを書いておきます。

NG機能が欲しい

単純に嫌いな人が書いたものを読みたくないというのもあるんだけど、自分がRSSに登録してたりtwitterでフォローしてたりする人のサイトのドメインの記事を非表示にすればGunosyでしか見ない記事も増えると思います。

RSSリーダーが存在しない世界ならGunosyだけでいいのかもしれないけど、正直今のGunosyだと頼りないしRSSリーダーと併用したいのでそういう人向きにもブラックリスト的な機能はほしいです。

キーワードでNGできるとなおよいですね。
「だった私が」とか「つの理由」をNGにできると捗りそうです。

もっとちゃんと見てほしい

twitterとはてなを見てるなら、自分がツイートやはてブした記事は外してほしいです。

あと、「性行為で頭痛解消!」みたいな記事をオススメされたんだけど、僕は日頃から彼女いないツイートしてるのでそのへんの気使いもほしかったところですね。

記事をオススメする理由を教えてほしい

フォロー中のこの人とこの人がこの記事についてなんか言ってますよみたいなの、twitter公式のニュースレターだと表示されるじゃないですか。
はてなブックマークのマイホットエントリーでも。

ソーシャルから分析してる以上「いつ」「誰が」「なんと言ってたのか」というのは気になります。

それ以外にオススメの理由があるなら「あなたは前にこのニュースを読んだから」とか教えてほしいです。

Gunosyがオススメの人

僕は基本的にtwitterのタイムラインは全部読んでますが、フォロー数が多かったり読む時間がない人は使ってみるといいんじゃないでしょうか。
特にフォロー数が1000とか超えてる人にはみんなが言及してるニュースをオススメしてくれるしいいんじゃないかと思います。
Gunosyがオススメするのは翌日なので自分が言及する頃には旬は終わってると思いますが、それでも記事だけ読みたいという場合は使えるツールです。

あと僕はGunosyにFacebookは連携させてないけど、どうしてもフォローする人が偏るtwitterより知り合いベースで友達になるFacebookのほうがいろんなジャンルの記事がシェアされると思うのでGunosyも彩られるのではないでしょうか。

いろいろ書きましたが、僕は基本的にゴミで構成されたインターネットのクソの山から味噌を探す作業がわりと好きなので、この手のサービスに向いてない人間だと思います。

twitterやはてなで話題になる記事はみんなで同じものを見てガヤガヤ言う為の肴だと思うし、そっから1日遅れでオススメされてもなーっていうのは相変わらず感じるところです。

リリースされて間もないのであまり多くを求めるのもアレかもしれませんが、Gunosyだけ見てれば楽しい世界がくるならそのほうが楽なので頑張ってほしいし、Gunosyには僕のブログをいろんな人にどんどんオススメしてほしいと思っています。




SHARE:)
このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
Yahoo!ブックマークに登録

 
rss feed follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>