Facebookグラフ検索が始まる前に公開範囲設定を見直そう

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既にいろんなところで気持ち悪い気持ち悪い言われているFacebookのグラフ検索ですが、これが始まるといろんな人からいろんな方法で検索されあなたのページに辿りつかれてしまいます。

というわけで今一度公開範囲などプライバシー設定を見直しましょう。

グラフ検索とは

ここでデモが見れますが、例えば「東京に住んでてアニメが好きな人」とかそういう感じの検索ができます。

デモページの例はこんな感じ。
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検索されないためにいろいろ設定しなおす必要がありそうですね。

まずは基本

検索に引っかからないようにしておきましょう。
この設定がグラフ検索にも関わるかどうかわかりませんがオフにしておくにこしたことはありません。

設定からプライバシー検索をクリック。
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友達には検索を許すことになりますがこれが最良の状態です。
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出身地や居住地を非公開にする

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出会い目的の人が一番使うであろう居住地を絡めた検索。

そもそも知り合いと繋がるFacebookで今住んでいる場所を公開する意味はほとんどないと思うので非公開にしておきましょう。

自分のProfileページから基本データを編集というのをクリックします。
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居住地を消すか、公開する場合は公開範囲を友達の友達ぐらいまでにしておくといいですね。
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カスタムを使えば友達の友達という設定ができます。

友達同士できゃきゃっやるだけの人は基本データは全体公開にすべきでないと思うので、出身校なども含め友達の友達ぐらいに公開範囲を狭めておくのがオススメです。

いいねの公開範囲

デモにこんな例があります。
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前提としてどうでもいいことにいいねするのはやめましょう。

その上でいいねの公開範囲を設定します。
プロフィールページからいいねのとこをクリック。
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右上の編集をクリック
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ここで公開範囲を設定します。

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更に一番下の自分がいいねしているFacebookページも設定しましょう。
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アクティビティログを整理

アクティビティログからまずい情報は非公開にするか削除しましょう。

まずはアクティビティログにアクセス。
右上のセキュリティボタンからいけます。
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ここで全てのアクティビティが見れるので公開範囲を設定しましょう。

特にチェックイン関連やタグ付けはグラフ検索のメインっぽいので非公開にしておくか削除するのがいいと思います。

Facebookを退会する

だいたい主要なところ書いたけどまだまだあるし、どうしても検索されたくなかったらFacebookを退会するしかありません。

Facebookの退会方法はややこしいのでこちらに詳しく書きました。
Facebookのアカウントを完全に削除し退会する方法

アクティビティ漁るの非常にめんどくさいのでグラフ検索対策が面倒な方は辞めたほうがいいかもしれませんね。

グラフ検索が気持ち悪いのではなくFacebookが気持ち悪いのだと心に刻みましょう。




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