Twitter API 1.1 公式RT周りの変更点

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いよいよ本日からAPI 1.0が終了しAPI 1.1に移行しました。

ユーザーとしてはそれほど大きな変更はないのですが、公式RT関連が結構変わってるので少しまとめておきます。

自分のRT、フォローしてる人のRT一覧が見れなくなった

一部のクライアントでそういうのをまとめて見れていましたが

/statuses/retweeted_by_me
/statuses/retweeted_to_me

/statuses/retweeted_to_user
/statuses/retweeted_by_user

が廃止されたので見れなくなっています。

また
/statuses/retweets_of_me
も廃止されてるので自分のRTされた発言も見れなくなります。

検索結果が変わった

クライアント内の検索結果で RT @×× のような形式で同一ツイートがいくつも見られましたが見えなくなってスッキリしました。

ブロックされてるユーザーのツイートは見れなくなった

フォローしてる人がRTした時にブロックされてる人のツイートが目に入ることがなくなりました。

検索経由ならまだ見れます。

ブロックされてる人のツイートを誰かがRTしてた場合もツイート一覧を見ても表示されません。(Webで見た場合はまだ一部表示されます)

ということでブロックされてるユーザーのツイートをRTする方法も使えなくなりました。

一部のクライアントで呼び出せるものもあるようですが、今後は全てにおいて使えなくなるのではないかとのことです。

参考
Twitter APIと開発者規約変更のインパクトまとめ:結局、Twitter API 1.1で何が変わる? 5つのポイント – @IT




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