LINE@はメールマガジンを超えるか

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LINE@はNHNがやってる広告主向けのサービスで、LINEの“友達”に一斉にメッセージを送ることができます。

LINE@ | LINE公式の法人・ビジネスアカウントで集客

無料通話アプリ掲示板@スカイプの姉妹サイトである@LINE潰れたことがLINE@となんか関係あるのか気になるところではありますが、今日こんな記事を読みました。

LINEをビジネスにどう生かす?――ローソン、ピザショップ、京都府の場合(Business Media 誠) – Y!ニュース

これってメルマガと何が違うんですかね。

最初は珍しいけどすぐに面白くもなく役に立たない情報ばっかり配信する業者が乱立して“読まないメルマガ”化すると思うんですが。

NHN Japanによると、LINEが企業のマーケティング活動に与える影響は以下3点だ。

スマートフォンは今やいつでもどこでも誰でも持つものになりつつある。スマートフォンの国内ユーザーは約4000万人以上と言われ、LINEを使う母集団も利用率もさらに日々増加している。

メールだと1億人以上使ってますね。

LINEのメッセージはプッシュ配信で届く仕組みだ。よってユーザーが移動中やちょっとした待ち時間、昼食前、休暇中などあらゆる時間に、そのタイミングでメッセージを見てもらえる。

メールもプッシュで配信されます。

LINEのメッセージは待ち受け画面にポップアップ表示するので、ほぼ確実に読んでもらえる

これ、設定でオフにできるんだけど“デフォルトのまま使ってる層”に向けてやってるって感じなんですかね。

結局メールマガジンとの違いはよくわかりません。

「友達になるとスタンプ無料プレゼント」とかあるのかもしれないけど、物で釣るパターンは逆に配信内容に気を使わないとすぐ切られちゃうと思います。
「メルマガに登録で10%OFF!」とかいうの、登録したその日に解除するじゃないですか。

さらにメルマガの配信解除よりLINEのブロックのほうが遥かに楽ってのはあるんで、常に有益な情報流し続けないといけないって意味で難しいかと思います。

たぶん一部うまいこと使う企業があるけど、マネするだけじゃダメなのにマネしてうまくいかない企業が増えて“LINE@はウザイもの”という認識が広がって結局メルマガと同じ道を辿るんじゃないですか。

LINE@とかやらなくていいから公式ホームページの情報充実させてほしい企業たくさん出てきそうですね。




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