いいねボタンってネガティブなことを書き込ませないための仕組みだと思ってたけど違うの?

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皆さん今日も友達の食べた料理の写真にどうでもいいなと思いながらいいねしてますか!

僕はさっきFacebookにログインしてみたらこんな一幕を見ました。

A「熱帯魚が死んじゃった」
B「いいね!」
A「いいねじゃないよ…」

何も考えずにブラインドいいねする人もアレかと思うけど、わざわざペットが死んだことを書き込むのもどうかと思います。

前にFacebookで訃報に「いいね!」する人達という記事を書いたけど、これはFacebookの外のサイトにいいねボタンが設置してある話で、Facebookの中でわざわざ暗いこと書き込む意味がわからないんですね。

いいねボタンって気軽にリアクションできるしリアクションが欲しい人もいいね数を意識して書き込むから、いいねボタンがあるだけでタイムラインが楽しくなるよくできた仕組みだと思ってたんだけどそう捉えてない人も多いのかな。

個別の投稿でいいねボタン消せるわけじゃないし「いいねがもらえる書き込みをする場所」って認識のほうが楽しくFacebookできますよ。

よく「ネットにはポジティブなことだけ書こう」みたいな話をしてる人がいて、これはインターネット全般にそう言えるわけじゃないからクソな言説だと思うけど少なくとも日本のFacebookはそういう空気じゃないですか。
それが楽しいと思わない人もいるけど、今Facebookに夢中な人ってそういう楽しみ方でしょって話です。

そもそも熱帯魚が死んだ話をFacebookでしてどういう反応が欲しいのか気になります。

たぶん安い慰めの言葉しか返ってこないことは本人にも予想できたはずだし、そんなものが慰めになるのかどうか考えれば投稿しなかったんじゃないですかね。
投稿しなければペットの死にいいねされる事案も防げます。

自分のタイムラインにいつもやり取りしている友達の「熱帯魚が死んだ」という投稿が流れてきた時のことを考えてみるのもオススメです。
「あぁ、いつもコメントしてるからこれにもコメントしないと気まずいなあ…」ってなりますね。

そういう人はFacebookでウザいやつって思われて人々をFacebook疲れへ導く要因として頑張る方向もあるけどFacebook楽しんでる人はやめたほうがいいですね。

最後にネガティブな書き込みに対するいいね!について、「Facebookにアクセスしてる時点である程度落ち着いたんだろう」と思われてそれに対していいねされたと好意的に解釈するとよいですよ。




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