「どんでん返しがすごい」という中途半端なネタバレくらった作品はKindleで読むといいですよ

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NAVERまとめなんかで定期的に「どんでん返しがすごいミステリー」とか「オチが秀逸!」とかいうタイトルで小説がまとめられていることがあるんだけど、オチが秀逸ってわかって読み始めたらおもしろさ半減しますよね。

ミステリー作家さんだと残りページ数を意識して書いてる人も多いみたいだけど、どんでん返しがあるってわかってしまってる場合「あ、そろそろ何かあるな」って思っちゃって集中できませんね。


電子書籍のいいところの1つに残りページ数を意識しにくいってのがあって、オチに何かあるってネタバレされた作品を読むのにちょうどいいと思います。

まだラインナップは多くないけど、定番のやつ結構そろってるんで一度検索してみるといいです。
例えばこんなのはKindle化されています。

以下、定番のどんでん返しがすごいというネタバレ作品

イニシエーション・ラブ (文春文庫)
文藝春秋 (2012-09-20)
売り上げランキング: 1,119
慟哭 (創元推理文庫)

慟哭 (創元推理文庫)

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東京創元社 (2012-01-01)
売り上げランキング: 2,976
葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)
文藝春秋 (2012-09-20)
売り上げランキング: 421
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
新潮社 (2012-07-01)
売り上げランキング: 2,578
ラットマン (光文社文庫)
光文社 (2010-07-20)
売り上げランキング: 1,091
Another (上) (角川文庫)
角川書店 (2012-09-01)
売り上げランキング: 1,271
Another (下) (角川文庫)
角川書店 (2012-09-01)
売り上げランキング: 1,222
マリオネットの罠 (文春文庫)
文藝春秋 (2012-09-20)
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