ブログの身の丈にあった記事とタイトル

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タイトルが一番大事だみたいな話はクソだと思いますが、わかりやすいタイトルは大事だしアクセスアップには検索されやすいタイトルにする必要があります。

ちょっとブログやって実感したところをメモ。

タイトルは短い方がキーワードが評価される

例えば「野球」というキーワードを見てもらいたかったら「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」とかタイトルをつけてはいけません。

シンプルに「野球」とつけるのが最強です。

短すぎても誰も辿り着いてくれない

とはいえ「野球」とタイトルをつけたところで検索エンジンに評価されていないサイトだと検索結果の何ページに表示されるかわかったものではありません。

うちのような泡沫ブログは隙間を狙っていく必要があります。

例えば「野球」より「高校野球」、「高校野球」より「大阪の高校野球」、「大阪の高校野球」より「PL学園」を狙います。

キーワードは左に入れる

「野球」が大事なら「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」より「野球部の女子高生マネージャーが(ry」にしたほうがいいです。

これはアクセス解析見てても実感します。

ソーシャル向けのタイトル

【これはすごい】とか先頭についてるやつ。
長くなるし、キーワードが左によらないので検索向けには非常に不利です。

ソーシャルからのアクセスは一過性のものだし、どうしてもつけたかったら自分でソーシャルに流す時にくっつければいいでしょう。

ブログの成長と共にビッグワードを狙っていく

大手のブログだと、世間の感心が高い話題ですっごい長いタイトルつけてたりしますが、あれは大手だからできることで、僕たちがマネすることではありません。

最初はマニアックなテーマでないとほとんど検索されないでしょう。

ただ、マニアックであればあるほど関心のある人は少なくアクセスも伸びないです。

マニアックでも役にたつ記事であれば徐々にアクセスもリンクも増えて検索エンジンから評価されるサイトになって、最初はPL学園の記事にしか人が来なかったのが、大阪の高校野球も検索結果の上位に表示されるようになります。

まずは自分のブログがどのレベルで検索結果の上位に表示されるかチェックして、ブログの成長と共にシンプルなタイトルをつけるようにすればアクセスは増えていくはずです。

あと、マニアックな記事書いてて反応があった時とかすごい面白いので、収益化を目的にしてなければ「わかる人にだけわかればいい」という姿勢でずっとマニアックな記事書くのも楽しいと思います。




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