「何を言ったか」ではなく、「誰が言ったか」が問われる

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有名人が書いたつまらない記事

とあるコンビニ店長が語るコンビニ経営の裏話はとても面白く、読む価値がある。
でも、その人のコンビニ以外の記事は、どれも浅はかでつまらない。
それなのに、そのつまらない記事が度々はてブ入りして、私の視界に入ってきてしまう。
つまらない記事なのに、有名人が書いたというだけで注目され、広く紹介されてしまうのだ。

ブログなんて何を書いても自由だし、気に入らなければ見なければいいだけでキュレーション弱者乙という記事なんだけどこういうことってよく言われますね。

たぶんこの人は「有名人だったら何を書いても注目される!こんなこと俺も思ってたのに!」みたいなことに嫉妬してるだけなんじゃないかと思うけど有名人が書くから価値があったりすることも多いです。

コンビニ店長はコンビニの話が面白くて注目された人だけど、あのコンビニの話してた人がこんな話もしてるってのが面白いと思う人が多いから注目されてるんだと思います。

そういえばちきりんさんが前にこんな記事を書いていました。
「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」が問われる時代へ – Chikirinの日記

んで、ちきりんの中の人疑惑のある伊賀恭代って人が採用基準という本を書いたけど、これはちきりんの名前で売るより「元マッキンゼーの採用マネージャー伊賀恭代」が書いたって言ったほうが売れると思ったから伊賀恭代が著者になってるわけで、誰が言ったかってのが大事なことって多いです。

コンビニ店長にしてもちきりんにしても何を言ったかの積み重ねで今の彼らがあるわけです。

すっごい真面目そうな人が突然「うんこ」って言ったら面白いし、常にうんこのような人が「うんこ」っつってもなんにも面白くないわけで。




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