宇多丸師匠の映画けいおん!評について

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Podcastで聞けますのでまだ聞いてないかたはこちらをどーぞ。

ザ・シネマハスラー 20111217 「映画けいおん!」 ‐ ニコニコ動画:Q
※2013年にTBSラジオのpodcastが一ヶ月で配信停止になるようにルール変更されました。
宇多丸さんはこの放送でもニコニコには肯定的だったのでこちらのリンクを貼った次第です。


スペシャルウイークということで映画を見る前にテレビシリーズを全話見る予習をしたのもすごいですが、短期間でここまで語れるのはさすがとしか言いようがないです。

全体的には「アニメシリーズは素晴らしいけど映画はどうなの」といった感じで、アニメシリーズについての批評部分も鋭いものだと思います。

映画けいおん!はこの映画批評コーナーで2011年に取り扱った51作品中26位とちょうど真ん中だったので宇多丸さんの中ではそういう作品だったんだなというのがわかります。

批評部分についてちょっと一言。

全員同じ大学に行くことについて

これについては散々いろんなところで言われてたりしますが、宇多丸さんもひっかかったところだそうです。

原作でもそうなってますがシリーズを継続させる為とかそういう理由もあるんですかね。

やっぱり作品としては惜しいと思いますが宇多丸さんの「ドラッグ化」という言葉には少し引っかかるとこがありますね。

ファーストフード化ぐらいにしといてあげてください。

4人は同じ大学に行くけど、そのことであずにゃんとの別れの意味がより深いものになるわけでそういう意味ではよかったのかと思います。これはおもいっきり見てる側の都合だけど。

映画の構成がバラバラだった件

むしろよくあずにゃん繋がりでまとめたと思いましたね。

テレビシリーズの感動を越えないというのは本当か

宇多丸さんは「結局アニメの最終回と同じだからそれを超えることはありませんよね」とおっしゃってましたがそうでしょうか。

あずにゃんと旅行行ったり教室でライブしたり4人があずにゃんのために歌作ってたり。
こういう絵見てから天使に触れたよ聞いたら余裕で超えると思います。

特に天使に触れたよの時の絵が素晴らしくて「仲間だから」のとことか最高じゃないですか。

エンディングの間

詳しくはこちらに書きました。
映画けいおん!エンディング曲の切り替えの間が長い件 | 脳味噌はなまる

宇多丸さんは唯スキーらしく共感できるところも多そうですが、少しひっかかったところを書かせてもらいました。




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