たまこまーけっと第1話 感想 まさかのネタアニメ

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山田尚子監督、シリーズ構成 吉田玲子; キャラクターデザイン 堀口悠紀子、京都アニメーションが誇るけいおん!スタッフで作られた期待のアニメの第一話。

開始早々の女の子3人が制服姿で帰宅するシーンはまさにけいおん!のそれ。
京アニお得意のキャラクターに命吹き込み芸が健在であることを確認させてくれました。

オープニングもかわいらしい感じで、提供絵もけいおんっぽいです。
曲はかわいいというより明るい感じでキャラじゃなくて作品に合わせているんでしょうか。

本編が始まってみるとまさかのネタアニメで、鳥が喋るし、鳥が喋るし、鳥が喋るし、おばさんの声が小野大輔だし。

ギャグシーンでキャラがデフォルメされる感じも、けいおんをオーバーにした感じでしたね。

主人公の妹、明らかにあずにゃんです。
明らかなあずにゃんでした。

京アニ作品でいうと動物が喋るネタアニメの日常とゆるい雰囲気のけいおん!を足した感じでしょうか。

エンディングの足だけ見える撮り方もけいおんで多用されてたアレですね。

けいおん!、氷菓、日常、中二病、と最近の京アニの次回予告は変わってて好きだったんですが、この作品はわりと普通の予告のようです。

正直一話だけではわからなかったですね。
見てて苦痛でもないのでネタアニメとしての最低のラインは超えてますがアニメは三話からだとマミさんが教えてくれたし、振り返って見るとおもしろい第一話になることもあり得ます。

スタッフ的にも内容的にも嫌でもけいおんと比べられるし、作り手はあんまりけいおんけいおん言われるのも嫌かもしれませんが、たまこまーけっととして真っ当に評価される作品になるのか、2話以降が楽しみです。




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