Eye-fiカードからiPhone・iPadに写真を送る方法

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Eye-fiカードを購入してiPhoneへ写真を送ろうとしましたが少しややこしかったので覚え書き。

Eye-fiカードの設定

これは説明書に書いてる通りです。
付属のコネクタにEye-fiカード刺してUSB経由でパソコンに接続してEye-fiCenterからiPhone端末のダイレクトモードを有効にします。

iPhoneの設定

Eye-fi – App Store

このリンクから専用アプリをダウンロードして起動します。
Eye-fiアカウントにログインして
Eye-fiカードの設定→Eye-fiカードと進みます。

画像の受信をオンにします。
20121230-113323.jpg

次にダイレクトモードの設定です。
ネットワークに追加、を選択するとプロファイルのインストールがはじまります。
パスワードをコピーを選択するとコピーされるのでEye-fiのネットワークが出てきた時にペーストしましょう。プロファイルをインストールした場合はパスワードは必要ありません。

ネットワークに追加でプロファイルをインストールする方法をオススメします。

Eye-fiからiPhoneへ画像を送信する

まず前提としてiPhoneは電波に繋がってなくてもいいということを覚えておいてください。
Eye-fiから発信されてるネットワークとiPhoneを繋いでいるので地下や山の中でも利用できます。

Eye-fiを挿入したカメラで写真を撮ります。

iPhoneで設定→Wi-Fiを開きましょう
Wi-FiをオンにするとEye-fiのネットワークが表示されるのでタップします。
20121230-115321.jpg

ここでパスワードを求められたら先ほどコピーしたものをペーストします。
プロファイルをインストールした場合はパスワードは不要です。

この時、通常のWi-Fi接続のようにチェックマークはつかず、ずっとくるくる回ってるだけです。
この状態で写真が送信されてますので、カメラロールを見てみましょう。
ちゃんと送信されてるはずです。

Eey-fiが接続されない時

カメラのEye-fi設定はオンになっていますか?
お使いのカメラのどこかに設定があるはずですので探してみてください。
僕が使ってるOLYMPUS SP-620uzだとこんな感じで設定画面があります。オンにしましょう。

20121230-114446.jpg

また、送信する写真がない場合はWi-Fi画面にネットワークが表示されません。
もう何枚か写真を撮ってみましょう。

一度Eye-fiアプリを開き画像の受信を一度オフにしてからオンに戻すと繋がることもあります。
試してみてください。




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