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iPhoneのわかりにくい「iMessage」をざっくり解説

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iMessage、なんとなく送信したり受信したりしてるけどどういう条件だとiMessageになるのかとかSMSやMMSと何が違うのかとか通信料はどうなってるのかとかよくわかりませんよね。ざっくりいきます。

iMassageとは

まずここが大事でわかりにくいところですが、iMassageとはAppleIDに紐付けされたメールアドレス(電話番号)同士のメッセージのやりとりのことです。

例えば、自分も相手も電話番号をAppleIDに紐付けていた場合、メッセージアプリを使って電話番号でメールのやりとりをすると自動的にiMassageになります。

iMassageの設定

ではiMassageを送るためにiPhoneからAppleIDとメールアドレス(電話番号)を紐付けしましょう。

設定からメッセージを選択
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iMassageをオンにして「送受信」をタップ
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このような画面がでてきます。
20121227-220938.jpg

これはiPhoneを買って始めて電源を入れた時にも設定する項目ですので、初期設定によって表示は違うと思いますが電話番号は紐付けされていて他にiCloudのメールアドレスなんかも表示されていたりします。

メールアドレスが表示されているだけでは紐付けされていなくて、左にチェックマークが入っているメールアドレスだけが紐付けされています。
メールアドレスをタップするとチェックをつけたりはずしたり簡単にできます。

「別のメールを追加」をタップすると自由にメールアドレスを追加できます。
追加するとそのメールアドレスに承認URL付きのメールが届きますのでURLをクリックします。
※キャリアのメールを追加する場合で迷惑メールの設定をしてる場合は解除するか@id.apple.comのドメインを許可しておきましょう。
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これでメールアドレスが追加されてiMassageを設定できるようになります。

2つ以上のメールアドレスを登録してる場合は「新しい会話の発信元」という項目が出てくるので、好きなほうをタップしておきましょう。
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iMassageで送れてるかどうか確認する

iMassageで送れていると吹き出しが青色になります。
SMSやMMSだと緑色でiMassageで送れる状態だとメッセージ入力欄にiMassageと表示されます。

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iMassageで発生する料金について

たとえ他キャリア間の電話番号同士でのやりとりでもお互いの電話番号がAppleIDに紐付けされiMassageでのメールは「通話料」ではなく「パケット通信料」がかかります。
パケット定額にしていれば無料ということですね。
ちなみに電話番号同士でのSMSだとWi-Fi環境のみでは利用できませんがiMassageはWi-Fiのみで送受信可能です。

というのがざっくりした解説です。
iMassageはMacOS10.8 MountainLionでもiPadでも利用可能です。
これでリンゴさん同士のメールの管理が楽になるということですね。




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