明晰夢を見るための夢日記の書き方

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明晰夢を見るためには夢と現実を区別できるようになる必要があり、そのためには夢日記を書くのが手っ取り早いということは各所で言われています。

僕の経験からもたぶんそれは正しいと思うので夢日記を書くコツとか記しておこうと思います。

基本は5W

夢日記でなくても日記を書く基本ですね。
いつ
どこで
誰が
なぜ
何を
ということだけでもメモするだけでも十分です。
明晰夢を見るための夢日記は、後で読み返した時にその夢を鮮明に思い出せるとよいので、できるだけ詳しく書いたほうがいいです。

一つ一つ説明します。

いつ? When

夢の中で「いつ」というのはわかりにくいかもしれませんが、人は常に時計のある中で生活していますし、外の明るさである程度わかります。
もしかしたら自分が小学生の時の夢を見ているかもしれませんね。
そういうのと思い出せる範囲で全部書きましょう。

どこで

これも結構難しい時ありますね。
詳細な場所がわからなければ「暗いところ」「赤い壁の部屋」などと書いてもいいです。

誰が

自分がしていたことはもちろん書きますが、登場人物がいた場合は全て書きましょう。

なぜ

どういう経緯でそういうことになったかというのは夢だと思い出しにくいところですね。
ただ、目覚めた直後だと覚えてたりするんで詳しくメモしておきます。

なにを

これは1番思い出しやすいですね。
他のことは忘れやすいので、メモする時は最後に回したほうがいいかもしれません。

日記帳

ちょっとしたうたた寝の時には夢を見やすいです。
こんな時にもすぐメモできるようなものがいいでしょう。
小さなメモ張を枕元とカバンの中に入れておくといいですね。
僕はiPhoneを使っています。
これなら寝るときも外出時も手元にありますし、寝転びながらそこそこのスピードで入力できます。
後からパソコンや専用の日記帳に夢の内容を思い出しながら書き写すのも効果的だと思います。

思い出せればいいので書き方なんかは各自工夫してみてください。

いつ書くべきか

できるだけ起きたらすぐ書きましょう。
時間が経つとどんどん忘れてしまうので。
どうしても時間がない場合はトイレに行ったり顔を洗ってる時も夢を忘れない努力をしてください。

一応僕がどう書いてるかってのをスクリーンショットで紹介しておきます。
20121226-185802.jpg

ほんの一例ですので、ご自由に。
思い出せればそれでいいのですが、情報は多いほうがいいです。
キーワードをできるだけ書いておきましょう。

大事なこと

夢日記を書くのも楽しくなってきますが、最終目的は明晰夢を見ることです。
夢日記をより詳しく書こうとすると、現実でも5Wを意識するようになり、夢の中でも同じことを意識して結果的に明晰夢を見れるようになると思います。
毎日続けないと効果が半減すると思っています。
眠る可能性のある場所では常にメモできるものを用意しておき、地道に続けましょう。




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One thought on “明晰夢を見るための夢日記の書き方

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