成分献血メモ

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成分献血に使われる機械については前もちょろんと調べたんですが、血小板とかなんなのみたいな話知らずにやってたんでまとめ。

成分献血とは

成分献血について

成分献血は、成分採血装置を使い、血液中の血漿・血小板を分離してバックに採取し、赤血球・白血球を一部の血漿と共に体内へお返しする献血方法です。血漿献血と血小板献血があります。

血が行って何か必要なものを分離してそれ以外が帰ってくるのは知ってましたが、血漿もしくは血小板というものが鍵なんですね。
わからない言葉が出てきたんでどんどん調べていきます。

血漿

血漿とは – はてなキーワード

血漿(けっしょう)とは、人の血液から赤血球、白血球、血小板を取り除いた無形の成分。

血小板

血小板 – Wikipedia

血小板(けっしょうばん、英名Platelet)は、血液に含まれる細胞成分の一種である。核を持たない。血管が損傷した時に集合してその傷口をふさぎ(血小板凝集)、止血作用を持つ。

まとめると赤血球、白血球以外のものを成分献血で必要としているということでしょうか。

血漿や血小板は何に使われているのか

献血した血液の用途 – 岩手県赤十字血液センター

約8割は病気の治療に使われています
輸血というと、交通事故など不慮の事故でけがを負ったときに使われるイメージがありますが、実際の輸血用血液製剤の使われ方をみると、そうしたけがの治療で使われているのは3%程度で、8割は病気の治療で使われています。病気のうち、多くを占めているのが、がんの治療です。

◎ 血漿製剤
血漿製剤は、血液から出血の防止に必要な各種の凝固因子が含まれる血漿を取り出したもので、品質を保持するために採取後-20℃以下で凍結されています。この製剤は凝固因子の欠乏により出血しやすくなった患者さんに使用されています。

◎ 血小板製剤
血小板製剤は、成分採血装置を用いて血液の止血機能を持つ血小板を採取したものです。この製剤は何らかの理由で血液中の血小板が減少したり、血小板の異常により止血が不十分なために、出血している場合や出血の危険性の高い場合に使用されています。

血小板のほうは事故とかの時に使われてるようですね。

血漿、血小板の保存

製剤の保存温度・有効期間|保管・供給|大阪府赤十字血液センター

有効期間 保存温度
血小板 採血後4日間 20~24℃ 要:振とう
血漿 採血後1年間 -20℃以下

血小板は4日しかもたないようで、血漿のほうは冷凍できるから保存期間も長いようですね。

血識増やすとまた献血行くのが楽しくなりそうです。




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