アフィリエイトで稼ぎたかったら“嫌儲”の概念を知り、ネタを選ぶことが重要

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前に書いた稼ぎたかったらはてブとか意味ないよって話にも通じるんですが、ここ知っておかないと凄まじく非効率なことになるので、アクセスアップでなく収入アップが目的の人向けに。

嫌儲とは

読んで字の如く「人が儲けるのを嫌う」ことです。
そういう考え方のことや、そういう考えを持った人のこと全般を指します。
ネット発の言葉なんで読み方は(けんもう)とか(けんちょ)とかいろんな説があります。

2ちゃんねるまとめブログに対して2ちゃんねるの人が言い始めたことですが、ネットだけでなく「誰かが儲かるのは嫌」という考えを持っている人は多いですね。

嫌儲はアフィリエイトをクリックしない

Google AdSenseだとわかったら絶対避けて通るし、Amazonのアフィリエイトリンクなんかだと値段も変わらないのに自分で検索し直して買うみたいなことをする人も多いです。

この意見もわからなくなくて、有益な情報も出さずに広告だけのサイトは潰れればいいと思うので管理人にお金を流さないっていうのは一番いい方法です。
2ちゃんねるのネタをコピペしてサイドにバーっとアフィリンク貼ってるサイトからも買いません。
逆に優良なサイトだとわざわざそこから買ったりしますし、それがインターネットを便利にすることに繋がると思っています。

アフィリエイトの基本って「オススメ」→買った人「教えてくれてありがとう」→売ってる人「オススメしてくれてありがとう」→「オススメした人に収入」だと思うんで僕はそうしてますが、とにかく人が儲かるのが嫌だって人も本当に多いので知らない人は知っておいてください。

ネタ選び

ということを理解した上でネタ選びです。
嫌儲な人がたくさん来ても収入には繋がらないということです。
分母を増やす努力よりクリック率を上げるほうが近道だと思います。
もちろん今後のためにSEO対策しておくことも大事ですが、その前に折れてしまう可能性のほうが高いので嫌儲でなさそうな人に役立つ情報を書くのがいいです。

これは別に騙すとかそういう話ではなくて、アフィリエイトクリックしない人が喜ぶ記事書くより効率がいいというだけの話なんでルールは守りましょう。

僕はわりといろんなことをブログに書いてますが、GoogleAnalyticsを見ているとクリックされてるジャンルはだいたい同じです。

手探りでいろいろ書いてみて一ヶ月ぐらいアクセスやクリック率を見て修正していくのがよいと思います。

生活ネタなんかは競合も多いですが、検索ページ何枚もめくって来てくれる人も多いので一度試してみてはいかがでしょうか。




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