あらゆるWebサービス間の連携が自動化できるIFTTTがクッソ便利

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IFTTTとは“if THIS THEN THAT”の略で「もしこれだったらあれ」という、ウェブサービス同志の連携をしてくれるものです。
例えばGoogleリーダーでスターをつけたものをtwitterでつぶやくとか、Facebookでタグ付けされた写真を自動的にDropboxで保存するとか、連携は無限大です。たぶん有限だけど。
対応しているサービスは一覧はこちら。いろいろあってtwitterから連携はできないものの(他のサービスからtwitterへの連携は可能)、Facebook,tumblr,Evernote,Gmail,Dropboxなどなど主要なところはおさえていますし、難しいようでそんなに難しくありません。
多数のサービスを使い分けなければいけないめんどくさい時代に必須のサービスだと思います。
スクリーンショット 2012-12-18 10.52.20

使い方

IFTTTにアクセスしてアカウントを取得します。
アカウントを取ったら右上のcreateをクリック。
スクリーンショット 2012-12-18 11.04.22
今回はtumblrに投稿したらEvernoteに保存するというレシピを作ります。
まずチャンネルとなるthisをクリック
スクリーンショット 2012-12-18 11.11.37

一覧が出てくるのでtumblrをクリック
スクリーンショット 2012-12-18 11.12.34

認証画面が出てくるので認証してください。
認証したら次はトリガーの選択。
Evernoteは容量制限があるので引用の投稿だけを流すことにします。後からいくらでも追加できるのでとりあえずこれだけ。選択したらCreate Triggerをクリック
スクリーンショット 2012-12-18 11.15.03

thisのところに反映され、次はthatの設定です
スクリーンショット 2012-12-18 11.17.37

もう大丈夫ですね。
サービスを選択して認証してアクションを選択するだけです。
ちなみにtumblrからEvernoteのノートに飛ばす設定画面はデフォルトでこんな感じです。いろいろ自動でやってくれて便利ですね。
スクリーンショット 2012-12-18 11.22.11

最後にCreate Recipeをクリックすれば完成です。
連携されるか確認してみましょう。

使用例

あげればキリがありませんが、Googleリーダーで星をつけたら後で読むサービスに流すとか、Facebookでタグ付けされた画像をDropboxに保存とか、Evernoteなんかはなんとでも相性がよさそうです。
是非お好みでいろいろ試しましょう。




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2 thoughts on “あらゆるWebサービス間の連携が自動化できるIFTTTがクッソ便利

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