岡江久美子さん出演のドラマ「愛してたって、秘密はある。」全話レビュー (ネタバレ)

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岡江久美子さん久々の連ドラ出演。
日テレの日曜夜枠で、秋元康さん企画らしく、やはり秋元さんというのはわかってらっしゃるのだなあという感じがしますし、岡江さんAKB入りも近そうです。

というわけで毎週楽しみに見ていまして、ちょこちょこ感想書いてたけど一記事にするほどでもなかったので最終回も終わったことですし各話ごとのあらすじをざっくり書きながら軽くレビュー的な事を。
ミステリーなので毎週リアルタイムで考察なども盛り上がっていましたが、ここでは岡江さんの活躍ぶりを中心に書こうと思います。

1話

初回はキャラクター説明回。
福士蒼汰演じる黎が中学生の時にお母さんにDVする親父をぶっ殺して庭に埋めるところから始まって、川口春奈演じる爽と結婚の約束するという流れがあり、弁護士を目指す過程で事件に触れて罪の意識にもやもやするみたいな話です。

もちろん爽に殺人の話はしてなくて、爽は爽なりに秘密があることが仄めかされます。
で、その秘密というのがお父さんが神奈川検察庁の偉くて怖いおっさん(遠藤憲一)だということで、結婚の挨拶に伺うことに。
ここで岡江さん登場。遠藤憲一の奥さん、爽の母親で茜(57)という役です。
最初川口さんと福士さんが出てきた時はこんな美男美女カップルいるかよとか思ったんですが見事な伏線回収。
全てのドラマに出てくる全ての美女は岡江さんの娘という設定にすれば説得力が増しますね。
後半は黎と爽の馴れ初め話みたいな恥ずかしい回想シーンがあったりするのですが、あれを許せるのも岡江さんの力といっても過言ではありません。

初めての挨拶で遠藤憲一の親父が黎にプレッシャーをかけまくる中、お茶を運んできたり遠藤憲一を宥めたりしてました。
あのフォローになってるのかなってないのかよくわからない感じが非常に岡江さんらしくて素晴らしかったですね。
DVシーンから始まるドラマだから、遠藤憲一が岡江さんに暴力振るってたらどうしようかと思いましたが、少ないセリフと佇まいで遠藤憲一と対等以上の関係っぽいことが示されていて、その心配はなさそうです。岡江さんってぱっと見と第一声でキャラわかるから、ドラマや映画で説明過多にならないのとてもいいと思います。

黎に「庭のお父さんには彼女を紹介しないの?」
と謎のメールがきたり、何者かに庭が掘り起こされて次回へ。
すげえ重たい話の時に家入レオさんのエンディングテーマが流れるのおもろいです。

2話

爽に料理教室をする岡江さん。
「輪切りじゃなくて乱切り!」と、岡江さん本人ならどっちでもいいわよと言いそうなことを説明していましたが、ここは黎とお母さんが「やっぱり爽と結婚するのやめるわ」という場面とカットバックされるので、社会と黎の気持ちのアンビバレントさを示す場面としては正しい演出だと思いました。
川口さんが包丁で指を切ってしまって、どうするのかなと思ったら「暁人はママに似て器用なのにね〜」と心配もせずに兄弟との比較という冷徹さもみせていました。冷たささえも日常の良さに感じてしまう岡江さんバランス。

黎は爽に親父は死んだということにしてたのですが、爽の家になぜか黎の戸籍謄本が仕込まれてて失踪であることがバレてしまうという展開に。
爽は割と怒ってたんですけども、てめーも親父が検察庁の偉い人だってこと隠してたし母親が岡江さんってことも黙ってたろ!

ストーリーは殺した父親を失踪したように見せるために崖から落とした車が発見されたり、謎の人物から殺人を知ってるぞという脅しがエスカレートしたりする回でした。
わりと序盤は話が最後の数分だけしか動かなくて退屈なので、岡江さんが出てて本当によかったと思っています。

3話

爽の家では黎がお父さん死んだって嘘ついてたことが話題に。
遠藤憲一の親父は「あんなやつは信用ならん、嘘つくのはやましいことがあるからだ、有罪だ!」みたいなことを言って引きません。
岡江さんは「いいじゃない許してあげれば、私は全然気にしてないわよ」と言いますが、爽と遠藤憲一を挟んで岡江さんが立ってる構図で、仲介しつつもこいつめんどくせーなみたいな表情をしてて、演技も構図的な演出も的確です。
結婚するのに家がどうとか家族がどうとかあほみたいって当たり前の話だと思うけどなかなかそうも言えない時代に、きっぱり正しいこと言って嫌味にならない岡江さんらしさが出てる感じでした。
その直後に遠藤憲一がタバコを吸おうとして、嫌味ったらしく咳き込んで遠藤憲一を換気扇の下に移動させるパワーも示してて、短時間ながら強烈な個性と存在感を残しています。

3話は結構話が動いて、遠藤憲一と黎の母親がなんか知り合いっぽい雰囲気だったり、爽の兄の暁人がなんか嗅ぎ回ってたり、黎の元家庭教師相手の果凛が不気味になってきたりと色々ありました。

そして何故か遠藤憲一が家族顔合わせしようって言い出して、食事会へ。
岡江さんはすんげえはなまるマーケットっぽい衣装ではなまるカフェっぽかったですね。
遠藤憲一と黎の母親は何かあるっぽいし、なんか岡江さんだけが無邪気に「スポーツやってた?」「なんでやめちゃったの?背高いのにもったいない!」とかどうでもいいこと聞いてて完全にはなまるカフェ。

黎の母親が階段から突き落とされて意識不明になって次回へ。

4話

遠藤憲一に黎の母親が階段から落ちたことを説明する岡江さん。
遠藤憲一は何か知ってる風、岡江さんはきゅうり切ってます。
岡江さんがきゅうりを切ってるといえば、昔はなまるできゅうりを切る専用マシンみたいなのが紹介された時に、「ちくわ切れないかな、ちくわ」と何故かちくわをやたら切りたがっていたことが有名ですが、ドラマではもくもくときゅうり切ってました。

中盤では爽の家で岡江さんと爽と黎のプチ食事会。
「どっちが好きになったの?」「振られるかもとか思わなかったの?」などと根掘り葉掘り踏み込む岡江さん。
二人のイチャイチャ話も中盤になってくるともうええわ感が出てくるので、ここに岡江さんを噛ませるのはうまいですね。
結構はなまるカフェでも馴れ初め聞くのは岡江さんだったりします。

そして商店街の福引きで当てた花火大会のチケットを二人に渡す岡江さん。
花火大会の日は黎が親父を殴り殺した日なのですが、「爽は好きな人と花火大会に行くのが憧れだったの♡」と岡江さんは幸せそうです。
裏でどんなに黒いことがあっても岡江さんだけはそのまま生きていてほしいというような作家の心情が出てるようでほっとするシーンでした。

黎は母親に止められながらも花火大会に行くのですが、脅迫者から怪しいメールや電話が続きます。
花火を見ると親父を殺した時のことがフラッシュバックするのですが、怯えてる黎を見た爽は「帰ってテレビでも見よ」と優しく手をとってあげます。はなまるマーケットを見るのでしょうね。8月はたまに花火大会の紹介してる回あるから気をつけてください。

この回で爽の家に黎の戸籍謄本を仕込んだのが果凜であったことが発覚。
表向きは黎のことが好きだから意地悪したみたいな感じですがまだ何かありそう。
果凜は「爽が嘘つきである」とか言い出して、爽の家には黎が父親殴り殺した凶器とトロフィーが届き、次回へ。

5話

凶器のトロフィーは果凜の学校の近所から発送されてたことが発覚したり、爽のお兄さんと黎が会ったりする回。

岡江さんは結婚式用に着物を仕立てており、遠藤憲一に息子と仲直りするように説得。
基本的に岡江さんは何かを準備するという感じが似合いますね。
主人公周りは悩んだりする場面が多いけど、岡江はうじうじしてる場面なくて物語全体が暗くなりすぎない役割を担っています。

一方爽と黎は結婚指輪を買いにいったのですが、そこで親父殺した時に流れてたトゥーランドットが流れてまた黎はパニックに。
爽はその件を岡江さんに相談しますが「なんでも話せる夫婦って理想だけど、あえて触れないってのも良いんじゃないかな」とこのドラマの核心を突くような重要なコメント。
「あ、これはパパとママの場合だからね」と押し付けがましくなりすぎないバランスも保っててお見事。

爽の方にも怪しいメールが届き始めたり、序盤から微かに怪しい匂いを出してた黎の母親の同僚の風見(鈴木浩介)がガチ怪しい感じになったりしました。
いよいよ信用できる人間が岡江さんと婚約指輪売り場のお姉さんぐらいしかいなくなってきたのですが、ラストで爽に指輪渡そうとしたら婚約指輪が親父の指輪にすり替えられてて指輪売り場のお姉さんにも疑いが。
この世で信じられるのは岡江さんだけになって次回へ。

6話

エスカレートする脅迫者からの嫌がらせ、さらに警察からもちょっと疑われます。

岡江さんは恒例の爽との料理教室。
6話にもなると視聴者も岡江さんが出てくるとこはほっとするなという感じがあるので割り登場時間も短いですが、役割は確実に果たしています。

で、なんか黎の同僚の虎太朗と果凜が会ってたり、虎太朗が指輪持ってたり、暁人が病院の贈収賄疑惑を風見に取材しにいったりと登場人物が色々繋がってきます。
風見は黎の親父を慕っていたらしくなんか墓の前で「父さん!!」とかつぶやいてて、怪しさ全開に。
この人ライアーゲームの裏切る人だから出てきた時からなんか不敵な雰囲気あるし、はなまるカフェに出た時も、オープニングトークと特集でラーメンとパスタを食べてる司会者コンビにおめざで焼きそばを食らわすという攻撃性があるので、このくらいの胡散臭さがあるのははまり役ですね。

黎は内定を取り、岡江さんがそのことを遠藤憲一に電話で伝えます。
仕事ないやつと結婚は許さんつってた遠藤憲一に「これでもう反対できないわねー」ってかわいらしく。
岡江さんは電話しながら金魚の餌をあげてるのですが、金魚の餌はいつも遠藤憲一があげていたので、ここでも短時間でキャラに深みが増すナイス演出でした。
ちなみに岡江さんは子供の頃に「金魚のフンが切れる瞬間をずっと見てた」という有名な話があるので、餌をあげてたのはまたフンが切れる瞬間を見たかった可能性もあります。

で、最後に爽のウェディングドレス試着場面では大はしゃぎする岡江さん。
散々騒いだあとに「あ、用事あるから」と気を利かせて出ていくあたりもとてもらしいですね。

この回のラストは風見と爽が会って、爽が「犯人、、あの人、、」と風見を指差して次回へ。

7話

爽が風見を犯人と言ってた件は、高校時代になんかストーカーされてたみたいな話でした。それをそっと立ち聞きする黎の母親。

岡江さんはまたも電話で遠藤憲一に連絡する役回り。
爽が倒れた件を伝えますが、遠藤憲一は風見の名を聞いた途端に顔色を変えます。
岡江さんは爽を心配しながらも「無理しないでね」と部屋を出ていきました。ジキニンのコマーシャル感があってとてもよかったですね。

爽が襲われたのは爽を狙ったわけじゃなく、親父の遠藤憲一を狙ったことだと明らかに。
その後暁人と爽と黎で風見のところへ問い詰めに。
風見の親父が病院の医者で、そいつが冤罪で逮捕されて遠藤憲一に脅されて起訴されたからやったなどと意味不明の供述をはじめていました。
拘留されてる間に体調崩して死んだから、同じ苦しみを味あわせるために爽を誘拐して監禁して泣いてたそうです。
ぶっちゃけ奥さんの岡江さんに被害がいかなかったことを喜んでしまいましたが、冤罪で怒ってるのに無関係な人間を危険な目に合わせるとか本当に許せませんね。
黎と風見が話してる時に風見がぽろっと黎の親父が亡くなったと口を滑らせ、まだまだ怪しい。

爽の実家では暁人と遠藤憲一が修羅場に。
泣きそうな顔で止める岡江さん。
遠藤憲一はあくまで「俺は俺の仕事をしただけだ」。
暁人が遠藤憲一を殴るのを止められない岡江さん。
今まで岡江さんの家族描写がしっかりしていただけに、岡江さんが黙って見てるしかないというのが修羅場感が増してましたね。
遠藤憲一へのアフターフォローとして「犯人なんか見つからなければよかったと思ってた、時効になって忘れて、結婚して幸せになってくれればって、こうなるってわかってたもん」というセリフも隙がありませんね。
この後、爽が世話になってる弁護士に風見の弁護を頼むというちょっと理解しがたい展開がくるので、岡江さんのセリフがクッションになって飲み込みやすいです。

で、風見は消えて風見のロッカーには殺した親父の死体が入ってると思われる箱が。開けたら骸骨どーーん。

8話

自宅にお父さんの別のパーツの骨が送られてきたり、ちょっと岡江さんが出る幕がなさそうな展開。
この回のファースト岡江さんは遠藤憲一と爽と岡江さんのくそシリアスな家族会議でした。
遠藤憲一は結婚に絶対反対派になり、突っかかる爽を止める岡江さん。
岡江さんも結婚反対なのか?と思いきや
「結婚するなとは言わない、黎くんのために立ち止まる。彼の身にもなってみて、こんな辛い状況で式を挙げさせるつもり?彼のことを一番に考えてみて?」
とバランスの良い意見を。
岡江さんにバランスの良い意見てなんか合うようで合わない気がするけど、女優力本当に凄まじいですね。
このシーンとセリフはなんでもいいから無茶してでも結婚したがる風潮に対する揶揄にも見えて、立ち止まって考える時間が大事ってことを優しく言ってくれてる気がしてほっとしました。

で、なんかシーンが変わって黎の母親と風見が喋ってる場面へ。
風見が「全部僕がやったんだから、誘拐も、殺人も」と。

次の岡江さん登場シーンがやばくて、電話で暁人と話してるんですが、何者かが背後から岡江さんの首にナイフを突きつけます。
もう犯人とかどうでもいいからそういうことやるやつは死ね。司法とか正義とか倫理とか超えて死ね。
で、それは風見なんですが、なんで冤罪の恨みを晴らすのに他人を巻き込んでるんだって話ですよ。
岡江さんを椅子に縛り付けて本当人間のクズ。
岡江さんは視聴者の死ね死ね呪詛をたしなめるように
「どうぞお好きなようにして」
とワンダーウーマンぶりを見せ、暁人が助けに来た時は
「逃げて、あなたが捕まることなんて望んでない」
と言い負かしてその場を去らせます。
ここは本当に素晴らしくて震えるような感動が来ました。
何が正義かとか難しい顔して考えるより先に家族のことを最優先に考えた言動ができる。このドラマは家族というしがらみが大きな肝になってますが、家族とは何かということを一発で示した名演技でした。
爽と会った時も「全然大したことないのよ」とさらっと、相手に気遣う隙も与えないパワー。

あと、風見に向かって「34年です。立花と結婚して」というセリフがあるけど、これは実際に大和田獏さんと結婚してる期間と同じという小ネタですね。
怒りと興奮と感動でその後の展開はイマイチ頭に入ってこなかったんですが、風見は爽の監禁の時効を迎え、黎の母親が骨持って警察に自首しにいきました。

9話

黎の母親は逮捕されずに帰ってきて、今度は黎が事情聴取を受けます。
嘘とマジレスを交えつつ答えてました。

ついに黎は「父さんは母さんが殺したんだ、それ知ってたんだ!」と爽に伝えます。
遠藤憲一にも別れろって言われたし黎的にもあれだし別れようと告げました。

で、ついに黎の母親逮捕。死体遺棄容疑で。
そんなことより岡江さん脅した風見を秒速で死刑にしてほしいのですが、風見はネカフェでそのニュース見てました。

今回ついに遠藤憲一と黎の親父の関係が明らかに。
風見の贈収賄疑惑を絶対に起訴するために、黎の父親を脅して勝手に調書をでっちあげて、無理やり署名させたという過去が。
その脅しの拷問ぶりがやばくて、黎の父親はDV親父になってしまったとかなんとか。
遠藤憲一は本当に逃げるために失踪したと思ってたそうで、黎のお母さんと会ってたのもその話を子供達にバレないようにすり合わせをしてたことが明らかになり、遠藤憲一は黎が自分に復讐するために爽に近付いてきたと勘違い。
というわけで黎の親父にも事情があったので、黎の罪の意識が加速します。

風見はついに遠藤憲一と会い、「冤罪だと知ってたのか」と問い詰めます。
「黒でも白でもどっちでもよかった」と言う遠藤憲一をぶっ刺す風見。
「パパ!パパ!」と体をゆする岡江さん。
まじで岡江家を混乱させまくった風見許すまじ。

ラストでついに黎は爽に親父を殺したことを告げますが、その勢いで風見を殺してほしい余韻が残りました。

最終話

爽は黎にドン引きして速攻で親父の病院へ。
病院では岡江さんと暁人が待機。
手術後、岡江さんが呼びかけて遠藤憲一復活。

で、なんか庭掘り起こしたのも凶器を送ったのも黎の母親だったことが判明。
次の日ぐらいに黎の家が親父の日記のゴミで荒らされて、置かれてたDVD見たら黎が怖い顔して家荒らしてる映像が。
それを見る黎は混乱。

翌日爽が黎の家を尋ねると黎が完全にダークサイド黎が。
黎は二重人格だっというあれで、爽のことも嫌いとか言い出す始末。黎の主人格はそのことをわかってない風。

爽と黎で母親のとこに接見しに行って真実を聞き出しに。
黎が大学に入ったばっかりのころ、親父の日記を読んでしまって、親父は悪い人じゃなかったのに殺しちゃたーーうわーーーってなって分裂してサクという名の別人格登場。
黎が爽と付き合い始めてから、サクが結婚を阻止すべく、母親と共同で黎を脅しにかかったということらしい。
だいたいの脅迫行為は母親がやっていて、階段から落っこちたのも自分で落ちただけとのこと。岡江さんの心配を返せ。
なんだかんだ黎は逮捕されました。
よくわからないけど、犯罪当時中学生なら実名報道はされないような。

遠藤憲一の病室で前園議員に調査が入ってるのニュースが流れてるところ、岡江さんがテレビを消して、遠藤憲一と暁人が肩を組んで岡江さんがそれを見て微笑んで、岡江さんが爽にかばんを持たせるというのが岡江さんの最後のシーン。立花家は本当に岡江さんがいなかったらとっくにオワタだったなっていう感じがする一連の流れでした。
んで、爽は検事じゃなくて弁護士になることを決意。「人の弱さを受け入れられる社会じゃないから」それを変えたいらしいです。それができてる体現者として母親の岡江さんがいたのですね。

後日、爽は黎に面会に行って、結婚を約束。
感動的な感じがするものの、その時話してたのはサクだったことが匂わされて「愛してたって、秘密はある。」ってタイトルが出て終わりました。

岡江さんの出演時間が少なすぎていかがなものかと思った最終話ですが、逆に影がなさすぎる岡江さんにも秘密があると思うとゾクゾクするような余韻も残る、良い最終回だったと思います。
僕は全ての映画ドラマに岡江さんを出演させるべきだと思ってるのでちょっと普通には見れないところはありますが、シリーズ通して本当にいい感じの存在感で物語に緩急をつける役割を果たされていました。
あらためて、月曜日から金曜日まで毎日1時間半岡江さんが拝めて、どんなミステリーよりも意外な発言が飛び交うはなまるマーケットの偉大さも感じた次第です。




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