ビックカメラの名前の由来

Posted on

Sponsored Link

あけましておめでとうございます。
今年も大いにはなまるな日を過ごしましょう。


2017年は大ネタが一つ、大和田美帆さんのエッセイ本が出版されます。
ブログからも記事が取り入れられるらしく、大和田美帆さんのあっちいったりこっちいったりするブログを読み直していました。

大和田美帆のオフィシャルブログ

大和田美帆オフィシャルブログ Powered by Ameba

大和田美帆 LINE BLOG

大和田美帆オフィシャルサイト

大和田美帆さんのブログの素晴らしさについては本の発売タイミングあたりでじっくり書こうと思いますが、去年岡江さんと娘さんで旅行に行った話がありまして
しっちゃかめっちゃかの3世代旅行|大和田美帆オフィシャルブログ Powered by Ameba

大和田美帆さんのブログしっちゃかめっちゃかってよく出てきますけど楽しそうで良いですね。

旅始まる前から充電しっぱなしで携帯忘れる親子丼で騒いでる感じも素敵なのですが

旅の間、母が何回か

「ビックカメラって、ビッグカメラじゃないんだよ。BIGじゃなくてBICなの!知ってた?私知らなかった!これはね、たぶんね、びっくりのビックだと思う!」と

まるで選挙カーの上で演説する候補者ばりの勢いで話してくれたのですが、、、

ポイントは「母が何回か」というところですね。
自説の展開ぶりに美帆さんもびっくりされたでしょう。
忘れて取りに戻った携帯電話で調べたら済む話なんですが、なんか岡江さんの論が展開されていく祭り感が伝わってきます。

というわけで名前の由来ですが公式に回答が出ています。

よくあるご質問│株式会社ビックカメラ:株主・投資家情報サイト

社名の由来をおしえてください
「Bic」はバリ島のスラング(俗語)です。「大きい(Big)」の意味を持つ一方、ただ大きいだけでなく中身を伴った大きさ、という意味もあります。「限りなく大きく、限りなく重く、限りなく広く、限りなく純粋に。ただの大きな石ではなく、小さくても光輝くダイヤモンドのような企業になりたい」という希望をこめて、「ビックカメラ」と命名しました。

ということらしいです。
たぶんそうじゃないかなあと思ってはいましたが、びっくりのBICではありませんでした。

正しいかどうかより勢いと面白さを優先するのは岡江さんらしいですね。
というか明らかに「BIGじゃなくてBIC」と初めて知った時の自分のテンションを維持してる感じが素晴らしいです。

今年もよろしくお願いします。




SHARE:)
このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
Yahoo!ブックマークに登録

 
rss feed follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>