失敗しない広島風お好み焼き風の作り方

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大阪に生まれて大阪で育ったのでお好み焼きも関西風の所謂混ぜ焼きスタイルのものに馴染みが深いのですが、たまに広島焼きも食べたくなり、しかも大阪には広島焼きを食べられるとこが少ないので家で作ります。
広島焼きは最初にクレープみたいな生地を焼くのが難しいので、それっぽくなるように作る方法紹介します。

材料(一枚分)

キャベツ (2枚)
天かす (パラパラ)
豚肉 (何枚か)
卵 (1個)
焼きそば(一玉)

水(70cc)
小麦粉(大さじ2)
だしの素(小さじ2)

ソース
マヨネーズ

作り方

キャベツは千切り、豚肉は細かく切ります。

水と小麦粉を混ぜて(シャバシャバでも大丈夫)、そこにキャベツにを混ぜます。

シャバシャバなのでここで混ぜても混ぜ焼きになりません。キャベツをフライパンに流すと自然と丸いクレープ状のあれになるので失敗しにくくなります。

フライパンに油をしき、キャベツを流します。
広島焼き

豚肉と天かすを上から乗せます。
本来ならここで生地をかける手間がありますが、最初に軽く混ぜてキャベツに生地がいってるのでそれやらなくて大丈夫です。

火はずっと中火、生地が固まったらひっくり返しましょう。ひっくり返したら隣で焼きそば焼きます。
フライパンがちっこい場合は先に焼きそば焼いといてください。焼きそばのソースもこの段階でかけます。

蓋をしなくてもキャベツに火は通るので豚肉が焼けたっぽくなったら焼きそばの上に本体をのっけます。

焼きそばの下がカリカリになるまで焼いて、隣に卵。卵の黄身にコテで傷つけます。

焼きそばの面を下にして、卵の上に乗っけて、ぐるっと回して卵を広げて卵が焼けたら完成。
どっち上にしてもいいですが、皿に乗せてマヨネーズとかかけていただきます。

焼きそばあるから結構なボリューム。
もしかしたら突然岡江さんが訪ねてきて一緒に食べるかもと大きめの作ったけどそんなことはなく一人でいただきました。
材料費50円ぐらいで大変満腹感のあるごはんです。

なんか大阪都構想で揉めたり関西風モダン焼きか広島風お好み焼きかで揉めたりしてますが、ぶっちゃけ食べた感じでの違いよくわからないしお腹に入ったらほぼ同じですね。
ただ、混ぜ焼きだと山芋入れないと美味しくならないので山芋ないときはこれみたいな感じです。




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