最近huluで配信されたオススメの海外ドラマ

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はなまるマーケットがああいうことになってしまって初めての冬、皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕は元気に録画したはなまるマーケットを見ていますが、放送された日に2度見する習慣がなくなって圧倒的に暇になってしまったのでhuluで映画とかドラマとか見たりもしてます。

Hulu – 人気映画・ドラマ・アニメが見放題

huluの海外ドラマのラインナップはかなり充実してて、あっちで流行ってるものはだいたい入ってきてるんではなまるマーケット見てた人の暇を潰すにはいい感じです。
特に最近配信されだしたものでいい感じのものが多いのでいくつかご紹介させていただきます。
まだ契約してない人も2週間は無料だしどれか一個ぐらい見てみては。

huluの視聴環境

パソコンとか電話機とかでも見れますが、ドラマを長時間見るならオススメはAppleTVです。
AppleTVに対応してるのはhuluの大きなメリットの一つで、寝転がってリモコンで作品選んで寝転がってテレビの画面で見れるのがよいです。

Choromecastでもパソコンから転送って感じでテレビ画面で見ることはできます。

hulu見なくてもAppleTV普通にいろいろできてオススメの機械なので一家に一台どうですか。

というわけで以下オススメ作品。

ブレイキングバッド

これは最近配信されたわけではないけど、まだ見てない人は絶対見たほうがいいですよってことで。

肺癌になって余命を宣告された高校教師がドラッグ作りをはじめて、麻薬組織と戦ったりするみたいな話。

最近流行りのドラマはわりとそういう傾向があるような気がするけど、主要登場人物全てが何かしら欠陥を抱えてて、特定の人物に安易に感情移入させない感じが実際人間ってそうだよねと思わせてくれて逆に愛着がわくし、逆に誰の視点から見てもハラハラさせられます。

元々シーズン5で完結させる予定で作られているので引き延ばし感やストーリーの破綻もなく、序盤で残した謎をシーズンまたいで後から拾う感じも気持ちいいです。
多くのドラマは後から無理やり繋げてたり、謎を残したまま打ち切りになったりしてしまうので、他と比べても完成度が高く見えます。
余命一ヶ月の花嫁を見てないのでわかったようなことは言えませんが、難病ものでは最高傑作ではないでしょうか。
ドラッグをテーマにしてることもあり、ドラマそのものの中毒性もやばくて見だしたら止まらないあたりもはなまるマーケットっぽくていいですね。

あえて欠点を言えば岡江久美子さんが出てないことぐらいですが、それを言い出したら他の全ての実写作品にも同じことが言えてしまいますし、役者人みんなすごい演技なのでその欠点を感じさせないのが素晴らしいところです。

あと、これはドラマじゃないんですが、huluで世界の麻薬産業ってドキュメンタリーが配信されてて、これ見ると何故社会にとってドラッグがやばいのかということがわかるし、ドラマの背景も飲み込みやすくなるのでオススメです。

ブレイキング・バッド – hulu

世界の麻薬産業 – hulu

アメリカンホラーストーリー

ホラーなんで好き嫌い別れるかとは思いますが、個人的にはめちゃくちゃ面白かったです。
ただ、ストーリーを説明しても面白さを伝えにくいというか、はなまるマーケットだって表向きは料理食べてくっちゃべってるだけだし、まあ見てもらうのが一番かと思います。

シーズン完結なので比較的見やすいですし、かなり変わったドラマなんで雰囲気に乗れたら楽しめます。

逆に雰囲気が苦手な人は後半までかなりの退屈が予想されるので、そのような場合は他のドラマを見はじめるか、ほとんどホラーと言っても差支えのないはなまるマーケットで薬丸氏が神経質にトイレを掃除する回を見るのがオススメです。

アメリカン・ホラー・ストーリー – hulu

PERSON of INTEREST

元CIAの捜査官と監視システムのプログラマーが犯罪を予知して未然に防ぐというあれです。

基本的に一話完結で気軽に見れますし、たまにすんごいレベルの神回があったりしますし、物語が進んでいくにつれて面白くなっていく要素あるので結構ずっと見ちゃいます。

コンビプレー物ということで極めてはなまるマーケット的なモチーフですし、何故はなまるマーケットは岡江久美子薬丸裕英という二人なのかというのを改めて考えるいい機会だと思います。

予知の話なので、予知能力としか考えられないクイズの正答率を誇る岡江久美子さんにもオススメです。

パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット – hulu

ホームランド

わりとのほほんとしたタイトルではありますが、家庭ドラマでもホームランを打った話でもなく、テロと戦うCIAの話です。
ホームランドだからって家族で見るとアレなシーンとかあってアレなので一人で見た方がいいと思います。

物語は主人公のCIA捜査官が「アメリカ人の捕虜がアルカイダに寝返った」という情報を掴むところから始まり、イラクで死んだと思われてたアメリカ兵が生きててアメリカに帰ってきて、こいつは敵なのか味方なのかというのが大筋にあります。
アメリカとしては奇跡的に生還したヒーローを政治的に利用したいので、表立ってCIAがその人を操作できないから主人公が右往左往しつつコソコソ探る感じが緊張感あって楽しいです。

現実の社会問題も多くとりこまれてて考えさせられるところもあるし、
主人公の女性捜査官が精神的に問題を抱えてる人で、この人の躁状態の演技がやばくて最高です。

なんにせよCIA主役ものは面白いですね。
映画のゼロダークサーティとかああいうのが好きな人ははまるんじゃないでしょうか。

テロだし人は死ぬし重い展開もあるので、3話見るごとにはなまるマーケットを見てバランスをとるみたいな視聴方法がオススメです。

HOMELAND – hulu

ハウスオブカード

ついにhuluにやってきました、デヴィッドフィンチャー製作総指揮のハウスオブカード。
ファイトクラブ、ゲーム、セブン、ソーシャルネットワーク等でお馴染み、はなまるマーケットが映画化される際には是非とも監督をお願いいたしたいデヴィッドフィンチャーです。
主役もケヴィンスペイシーだしセットもお金かかってそうだし、なんか映画っぽいドラマになってます。

話は国務長官にしてもらうはずだったケヴィンスペイシーが裏切られて、そっからケヴィンスペイシーがホワイトハウスを目指す政治サスペンス。

最近映画でもドラマでもよく見る、主人公がたまに画面に向かって話しかけてくるのが面白くて、はなまるマーケットで岡江さんがカメラ目線で「これ絶対作ったほうがいいですよ!」って言ってくるあの感じを味わえると味わえないとか。
はなまるマーケットの場合はバラエティーなんだからカメラ目線もおかしくない気がしますが、あそこわりと閉じられた空間なんで台本通りのセリフ言ってる時以外はそんなにカメラ目線ないんですよね。

岡江久美子さんにおかれましてはドラマでもバラエティーでもずっとカメラ目線でいることをオススメします。

ハウス・オブ・カード 野望の階段 – hulu

ダメージ

つい先日ファイナルシーズンが配信されたドラマ。
エミー賞の常連ながら他のヒット作と比べてあんまり名前聞かないですが個人的にはかなり好きな一本です。

シーズンごとに完結するスタイルで、シーズン最終話の暗い結末の一部を最初からチラチラ見せながらストーリーが進行するのが特徴になってます。

話は弁護士が主役なんですが、法廷ジャンルというより裏工作がこじれた挙句に人が残念なことになっちゃうみたいなのがメイン。
裏切ったり裏切られたりする展開が多くて、誰がどの情報をどこまで知ってるかを把握してないといけないんで暇な時に一気見するのがいいと思います。

裏切りと言えば、はなまるマーケットで

岡江さん「安売りのチラシって気になりますよね」
薬丸「はいはい、切り抜いて冷蔵庫に貼ったりしますよね」
岡江さん「私そこまではしない」

って岡江さんの引き込んでおいてから1ターン後に裏切るって流れがありましたが、まあだいたいそんな感じのドラマです。

ダメージ – hulu

というわけでhuluの最近の充実ぶりは本当に凄いです。
24、プリズンブレイク、LOST、HEROSあたりのメジャーどころも抑えてるし、近々シェイムレスやオーファンブラックのシーズン2が配信される予定だし、あとはゲームオブスローンズとスパルタカスとはなまるマーケットがラインナップに加われば最強になりますね。




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