芸能人の結婚

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西島秀俊さん、向井理さんがご結婚されるそうで大変におめでたい話です。
ただ、ネットの反応を見ていると祝福ムードというわけではなく普通にショックを受けてる人が多数いらっしゃいます。

女性声優が「皆様へ」というタイトルでブログを書いた時みたいにネタ的に盛り上がる感じでもなく、各々がただ阿鼻叫喚してるので生々しいです。
女性声優の場合は30超えると「早く落ち着いてほしい」みたいな意見もよく見ますが、西島さんや向井さんの場合は30超えてるからもう大丈夫と思ってた人が多いのか、そこらへんの違いも興味深いところであります。

西島さんはお相手が一般女性というのもあれなんですかね。私もいけたかも的な何かがそうさせるんでしょうか。
よくわかりませんが、心中お察しします。これからもはなまるな日をお過ごしください。

結婚した芸能人とどう向き合うのか問題。

岡江久美子さんは僕が生まれる前から結婚されていましたが、それでも岡江さんが結婚していることを知った時はショックを受けたものです。

インターネットを自由に使える環境じゃなかったので、最初はこの薬丸とかいう男と結婚してんのかと疑い、それが違うようだと喜び、大和田獏って夫がいると知り、ワイドスクランブルで大和田獏の姿を確認、という流れをはなまるマーケットでの会話から探ってました。

まだ中学生だった僕は素直にこれが恋かと涙を流し、ゲロを吐きました。
ゲロを吐いたあたりで冷静になり、まあ普通に出会うこともないし人の離婚願うのもアレだし諦めるかみたいな感じではなまるマーケットを見ていたように思います。
ただ、もし誰かに告白されたら「いや、岡江さんが好きなんで」と断ると誓い、誰にも告白されることなく大人になりました。

その後はただのファンとしてはなまるマーケットを見ていたのですが、2013年の11月22日、いい夫婦の日パートナーオブザイヤーに岡江久美子大和田獏夫妻が選ばれ、あの日諦めた気持ちを思い出し、またゲロを吐きそうになりました。
同月の6日にはなまるマーケット終了の発表があり、そこでゲロを出し尽くしたので吐くことはありませんでしたが、ああこれは本格的に無理だなと感じたのでほぼゲロみたいなもんです。
その後岡江さんとの唯一の接点であるはなまるマーケットがゴールを迎え、お嬢様の大和田美帆さんも結婚し、もう何がなんやらみたいな気持ちではなまるな日を過ごしています。

よく訳知り顔で語られる「恋愛の傷を癒せるのは恋愛だけ」みたいな説教は恋愛が目的な人には有効なのかもしれませんが、結婚して幸せな家庭をとかクリスマスに大ちゅきな人と過ごしたぁいとかそういうのはクソどうでもよくて、岡江さんでなければ意味がないのです。

ゲロとか吐いてるので、結婚した芸能人を好きになった先輩として西島さんや向井さんのファンの方々にお伝えできることは少ないですが、それはそれとして普通に一人の人を好きで応援するというのもそれなりに幸せなことだとは思います。
結婚してても岡江さんは岡江さんだし好きなもんは好きなんだからしょうがないです。
人の自慢話をインターネットで確認し合う昨今ですから価値基準が揺らぐこともあるでしょうけども、自分にとっての幸せとは何かを考えることが大事なのではないでしょうか。僕も普通にはなまるマーケット見てゲラゲラやってるので大丈夫です。
結婚したらテレビの中の岡江さんに話しかけたりできないし、みんなが幸せそうだからって理由だけではそっちに行けないですね。

とはいえ僕も恋愛や結婚に一切興味がないかというとそれは嘘になるので、告白されて「いや、岡江さんのことが好きなんで」って言ってゲロ吐いた話もして、それでも好きと言ってくれる岡江久美子さんがいらっしゃいましたらよろしくお願いします。




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