終了ではなくゴール

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昨年11月6日、岡江久美子さんの口から「はなまるマーケットはゴールを迎えることになりました」という嘘のような話が聞こえてきてからもう3ヶ月。

その次の日も「ゴール」という言葉を使ってて、いやなんだかんだ言っても終わるもんは終わりでしょとか思ってたんですが、こんな記事を読みました。

「はなまる」…日常生活に密着の17年 : テレビ&ラジオニュース : テレビ&ラジオ : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

読売すぐ記事消えちゃうので一応魚拓。
(cache) 「はなまる」…日常生活に密着の17年 : テレビ&ラジオニュース : テレビ&ラジオ : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 「終了ではなく、ゴールだと思うよ。一日一日精いっぱい情報を伝えていこう」。岡江は、11月6日に番組の終了を放送で伝えた後、スタッフにこう声をかけた。

はなまるマーケット、岡江さんが黒だと言えば黒みたいなところがあるので、これからはちゃんとゴールって言いましょう。
まああの人、色を聞かれて「すごい、ふわっふわ♡」とかいいそうだけど、岡江さんがそう言ったらそうなんです。

というか上の記事知らなかったけど普通にいいですね。
打ち切りの理由はなんだみたいなゲスい記事が多い中、いいこと書いてます。

 番組に17年前、ある看護師から手紙が届いた。不安や苦痛を抱える患者さんも、「はなまる」だけは安心して見ることができる――。病院の待合室でも見られるテレビ。これが17年間、番組の精神としてスタッフに受け継がれてきた。

本当、はなまるマーケットってそういう番組だと思います。
仕事とか学校とかで普通見れないけど、風邪引いて休んだらはなまるマーケット見るって人も多いです。

毒がなく、家族と見てても気まずくならず、別にちゃんと見なくても大丈夫。
面白いと思うかどうかは個人差としても、嫌なら見るなパワーを極限まで高めてもはなまるマーケットは見続けることができそうです。
めちゃくちゃやってるように見えるけど「番組の精神」ってのはちゃんとあって、そこがブレないからこそ愛された番組ではないでしょうか。

岡江さんかわいいし積極的に見る理由も十分。

「ニワトリは卵を産む時は痛いの?」。岡江の天性の明るさは笑いを誘った。

自分以外の心配をしてしまう優しい心の持ち主すぎて、岡江さんのことが心配になります。

そういえば、皆さんちゃんとカウントダウンリクエストしてますか。なんか面白いことやるみたいですよ。

 番組では名場面のリクエストを募集しており、カウントダウンに向けた仕掛けを考えている。内田さんは「17年の歳月に、自分の生きてきた道を重ねる視聴者も多いようで、作り手として、これほどうれしいことはない。一緒にゴールのテープを切れるよう盛り上げていきたい」と話している。(伊藤徹也)

僕ははなまる歴14年弱というにわかですが、それでも自分の生きた道と重ねて見てしまいます。
というか人生の中心に常にはなまるがあった気がするので、是非ともはなまるな皆さんと一緒にゴールテープを切りたいし、残り30回全力で走る所存です。

残り30回って、本当涙出てきますね。
全部で4471回だから、マラソンで例えてもあと300mぐらいですよ。

いやしかし、マラソンのゴールに例えるとすればオールシーズンスパート状態の岡江さんのスタミナ化け物すぎるのでは。
マイペースでハイペース、ゴールしたことに気付かずに笑いながら走ってる岡江さんの姿が目に浮かびますが、それを確認できなくなるのは残念ですね。




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