二人だけのデート

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よくカラオケでうまく歌いたかったらまずは曲をひたすら聞けって言うじゃないですか。
で、久しぶりに人とカラオケに行ってアニソン以外で歌える曲がないから、とにかくよく聞いてるのならいけると思ってたぶんなんやかんやで20000回ぐらいは聞いてる歌を歌ったんですがこんなことになりました。


その曲はI Only Want To Be With You、邦題を「二人だけのデート」と言います。

ダスティスプリングフィールドが生み出したこの曲はたくさんの人にカバーされてて、ベイシティローラーズ版とTommy Febraly6版がはなまるマーケットのオープニングテーマとして使われています。

もう本当に聞きまくってて、頭の中をちゃらららららららららららんらんの音楽が駆け巡ることも少なくないのにカラオケで歌うとこの体たらく。
何回歌っても30点とか40点しか出ません。
試しに放課後ティータイムのふわふわ時間を歌ってみたら67点が出たので機械が壊れてたり僕が下手すぎるということはなさそうです。

この曲が難しい理由の一つが英語。
リズムは簡単だし、基本的にちゃらららららららららららんらんの繰り返しだから覚えることも少ないだけど、ちゃらららららららららららんらんに合わせてI dont’t know what it is that makes me love you soとか言えないわけですよ。

こんな難所も。

Now listen honeyは簡単でわりとイケメンな感じで歌えるけど、ちゃらららららららららららんらんに合わせてI just wanna be beside you everywhereが不可能。

こんなもん日本人には無理なんだと思ったけどTommy febralyさんて日本生まれ日本育ちらしいし練習しました。

で、とりあえず歌詞を追いながら聞きまくったところ、カラオケについてるルビをそのまま歌うと無理があって、例えばopen armsは「おーぷなーむず」みたいに歌ってらっしゃいます。

あとカラオケだとwant to が wanna になってるんですが、曲名にwant toって入ってるのになんでwannaにしちゃうんでしょ。
聴く感じwant toっぽい発音だしそうしないとリズム合わなかったりするから難しいところです。

本当に何度歌っても点数伸びないと悩んでたところ、はなまるマーケットで音痴特集やってたの思い出しました。
歌の音痴と方向音痴を一緒に特集してカオスだったあの日です。
はなまる主婦のめだかの学校が下手くそすぎて岡江さんがボソッと「めだか死んじゃったみたい」と言ってたあの日です。

そこで解説されていた音痴克服法に「おい!鬼太郎」のモノマネを5分間続けるというものがありました。
その効果を全く信じてなかったのですが、カラオケルームで一人目玉おやじのモノマネを5分間やって再び歌うことに。

なんかこう、モノマネのおかげなのかなんなのかよくわからない微妙な感じに。

まあ点数はどうでもいいです。
はなまるマーケットだってクソ面白いのに視聴率低いわけだし、本質的なことは別にあると思います。

しかしそれにしてもひどいので、今日も一人カラオケにきてます。
一体なんのために週末におっさんが一人でカラオケに来てはなまるマーケットのオープニングテーマ練習してるのかよくわからないけど、ずっと歌ってたら岡江さんと二人だけのデートできる気がしてきたし、もしそんなことになったらカラオケに誘って歌ってさしあげようと思います。

岡江さん、芸能人格付けチェックで30億円のストラディバリウスと30万円の練習用楽器間違えてたし、それなりに歌えればいいかなという気分になってきました。




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