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岡江さん!iPhoneならフリック入力ですよ!練習しましょう!

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二つ折りの電話機からタッチパネル式のスマートフォンにお乗り換えされた岡江久美子さんにおきましては、他の多くのスマートフォンデビュー者と同じく文字入力に悪戦苦闘されてるかと思います。

iOSで日本語を入力する場合、フィーチャーフォンでも多く採用されてる岡江久美子の「お」を入力するのに「あ」を五回タッチする”猿打ち”ことトグル打ち、QWERTYキーボードでローマ字打ち、そしてスマートフォン特有のフリック入力、この3種類の方法があります。

この中でもフリック入力は優れていて、片手でも高スピードで入力できたり、ボタンも大きいので誤入力も少なく、キーボードを見ずに入力しやすいのも魅力です。
この文章も出先からiPhoneのフリック入力で書いていますし、スマートフォンで空き時間や家で寝転がりながら文章が書けるようになるといろいろ捗ります。
スケジュール張替わりにiPhoneを使いたいという岡江さんにも必要なスキルかと思います。

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僕はだいたい一分間に190文字程度、一時間に1万文字以上打てます。これはゲームなので一文字ずつ入力していますが、予測変換を使うともう少し打てると思います。

おそらくスマートフォンに変更するとフィーチャーフォンで慣れてるはずのトグル打ちすら扱い慣れてないように感じ、QWERTYキーボードでローマ字入力するには両手を使わないとスピードが出ませんし爪の長い女性だとキーも小さく押しにくいかと思います。
どうせ全部慣れないものでこれから練習するしかないのならベストの選択であるフリック入力をというわけです。

まず、フリック入力に最適な設定をしておきましょう。

設定>一般>キーボード に行き、日本語(ローマ字)を削除しましょう。
右上の編集ボタンを押します。
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すると左に通行禁止のマークのようなものが出てきますので日本語(ローマ字)の通行禁止をタップして削除ボタンが出てきたらそれをタップして削除します。
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英語から日本語に切り替える時に邪魔ですし戻したかったらいつでも戻せるので、できたら絵文字も消しておきましょう。
絵文字はキーボードから消しても「えもじ」と入力すれば変換候補に呼び出せます。フリック入力を覚えれば0.5秒で済みますね。
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絵文字キーボードやローマ字入力を復活させたい時は先ほどの設定画面から新しいキーボードを追加で追加しましょう。
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次に日本語(フリック入力)をタップして「フリックのみ」をオンにしておきましょう。
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オフにしているとトグル打ちモードになるので「ああ」など、母音を続けて入力するのに時間がかかりますが、オンにすることで母音を連打しても入力されるようになります。
「うわあああああああ」とかに便利です。

設定が終わったところで早速練習しましょう。
まずフリック入力とはなんなのか。
キーボードを出して「あ」を長押ししてみてください。
「あ」が真ん中で左に「い」上に「う」右に「え」下に「お」と出ますね。
これはその文字がある方向にフリック(画面をタッチしながら指を滑らせること)するとその文字入力できるということです。
「い」なら左、「お」なら下というように。
長押ししなくてもキー押してフリックすれば入力できるので高速な入力が可能なわけです。
ら行までは同じですね。
わ行は少し変わってますが、伸ばし棒は右に伸ばすイメージで直感的に使えます。
右下の記号キーは若干覚えにくいですが、まずは、と。だけ覚えればいいかと思います。
濁点や小文字などは変換候補が標示されてる時には左下の顔文字キーが濁点、小文字キーに変わるのでトグル打ちと同じようにしてください。
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つまりほとんどの文字はワンタッチ、ぱ行以外は2タッチ以内で入力できるのでフィーチャーフォンのポケベル打ちよりも早く入力できるということです。

これが基本で、あとは練習するのみですが練習と言っても普通に使ってればいずれ慣れます。

無料の練習アプリもあるので紹介しておきます。

定番の練習アプリ「フリック ファンFree」
https://itunes.apple.com/jp/app/furikku-fanfree/id357011695?mt=8
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ちょっとしたゲーム感覚で遊べる「KoloFlick」

http://itun.es/us/Yzocy.i

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名作「Typing OF THE DEAD」のフリック版「ゾンビ打 FLICK OF THE DEAD」
最初のステージだけ無料で遊べます。

http://itun.es/us/D2CpE.i

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他にもいろいろあるのでApp Storeで「フリック」「タイピング」などのワードで検索してみてください。
チャットなどでも早く返信したいという気持ちがあると思うのでいい練習になると思います。
楽しみながらやると上達も早くてはなまるですが岡江さんは「めんどくさいから電話♡」
とか言いそうですね。




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One thought on “岡江さん!iPhoneならフリック入力ですよ!練習しましょう!

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