2013年はなまるカフェで芸能人が語った「夫婦円満の秘訣」

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はなまるマーケットの視聴者層は主婦らしく、たまに特集でも夫婦生活を扱うしはなまるカフェのゲストへの「夫婦円満の秘訣は?」という質問も定例化しています。
はなまるマーケットに頼ってる時点でちょっとおたく大丈夫なの感とかありますが、適当にまとめておきます。
もう一歩進んだ夫婦生活の話が知りたい方は裏番組のあさイチを見るとよいそうですが、ご無沙汰の末はなまる終了と共に離婚とかも全然はなまるだと思います。
未婚者は「出会いがない」とか甘えたこと言ってないで行動することが大事です。

竹下景子「離れすぎず、くっつきすぎず、後は美味しいものを食べると仲良くなる」

武田鉄矢「よく判らない。よくわからないから一緒にいるんであって、よくわからないっていうのをエネルギーにしないと夫婦を持たない」

高橋恵子「波風を立てる」「最近は外で会うことのほうが多い、たまに会って旅行するぐらいのほうがいい」

木村多江「夫にイラつくことはありませんか?」という質問に「ありますよ♡でも感謝するようにして、とにかくありがとうありがとうっていっぱい言っていたいなと思ってます」

市原悦子「違って当たり前だから違いを楽しむ」

柴田理恵「役割分担」

生島ヒロシ「二人の息子と家族旅行すること」

音無美紀子「ありがとうとごめんなさいを言う」

原千晶「相手に想像力を働かせる」

中村江里子「とことん話し合う」

雨宮塔子「彼の大切な人を大事にする」

泉ピン子「留守にしていただいている」(一人の時間が大事という話)

辰巳琢郎「あまり家にいないこと」

南果歩「夫婦喧嘩はしょっちゅうだけど、いつも夫(渡辺謙)が謝るから、それが夫婦円満の秘訣」

黒木瞳「旦那は喧嘩をした次の日に『おはよう』と言う人で、それで自然に仲直りする」

だいたいこんな感じです。
未婚から見ても当たり前だろと思うものが多いですが、逆にこういうことができなくなるぐらい嫌いになるとか怖いですね。

大和田夫妻の場合

結婚30年を迎え、2013年いい夫妻パートナーオブザイヤーを受賞した岡江久美子大和田獏夫妻。
その授賞式の様子。

「いい夫婦」に大和田獏・岡江久美子夫妻 – “いい距離”で結婚30周年 | 恋愛・結婚 | マイナビニュース

――長くいい夫婦でい続けられる秘訣は?

「それぞれみなさん違うと思うんですけれども、私たち夫婦のあいだでの秘訣は”いい距離”ですね。価値観はいっしょですね。お互い見つめ合わなくても見つめ合っている場所はいっしょなんですよ。趣味とかお互い尊重しながら、まるっきり趣味がいっしょではないんですけれどもあるところでは心ひとつになるし、つかず離れず、いい距離感をもった私たちだと思っております」(岡江さん)

「自分でも秘訣というのはよくわからないんですけれども、ただひとつ、結婚するときに自分の中で思ったことがあります。人はそれぞれ違います。十人十色というようにそれぞれが違うので、その違う二人がいっしょになってできる夫婦も十組十色。いろんな色を持った夫婦がいていいんじゃないですか。だからあんまり人の夫婦を見たりとかまわりの意見だったりとかは無視して、自分なりの自分たちなりの色合いの夫婦になれればいいなあと思ったんです。

お互いそれぞれの人生で、すべて相手の人生を責任を持つことは僕はできない。彼女の幸せを全部僕が責任を持つことはできないので、自分の人生は自分で歩んでくれ、その歩んでいく人生を僕は尊重したい。だから相手にあまり大きなことを期待しないように、と結婚の時思いました。

これはお互いそうだと思います。お互いのそれぞれ生きていく道を尊重し合い、ある程度距離を置きながらも助け合い励まし合ういい距離感できたんじゃないかなと思います」(大和田さん)

やっぱり距離感って大事なんでかすね。

あと、岡江さんは>日経ヘルスプルミエ2013秋号でストレスを感じない方法についても語ってました。

落ち込んだりイライラすることはありません。だって、夫が仕事のことで何かアドバイスをくれても、私、聞いてないですから(笑)。

ちなみに、いい夫婦パートナーオブザイヤーのいい夫婦の日の会話がこちら。




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