奇跡の調味料「甘麹」はなまるマーケット 12/19

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昨日が「劇団四季に学ぶ美と健康の秘訣」で、美と健康をテーマにした木曜日が麹って絶対に何かおかしいと思うけどまあそういうことらしいです。
まあコレおいしいがあっさりとなくなってしまったっぽいし、金曜日の旅を覗いて好きな時に好きな料理を食べるはなまるマーケットぽさ出ててとてもよいと思います。

過去にはなまるでは塩麹も醤油麹もやってましたが、あらためて麹とはなんなのかという話からスタート。
麹とは米とか麦に麹菌を加えて発酵させたものだそうです。

ではB-マニュアルとは一体なんなのかという話ですが、美と健康をテーマにした特集で、はなまるマーケットはもともと料理に+αの付加価値をかけてレシピを紹介することが多かったので、木曜日にレシピをやってるのはその延長というか別に今までとなんら変わらない日々だと理解すればいいと思います。

麹菌を作ってるのは日本だけで、日本でも10社しかないらしくそのうちの一つの会社の社長の今野さんと、東京農業大学の酵造科学科の前橋教授がスタジオにいらっしゃいました。
VTRには発酵マイスターという人も出てきたしいろんな職業の人がいるのですね。

というわけでスタジオには麹があって、それをボロボロ崩す作業を皆さんでやってたのですが、塩麹を日頃から作ってる岡江さんは「崩す瞬間が大好き」と言ってました。
薬丸さんは麹崩すの初体験らしく、岡江さんは「よかった、その場にいられて」となんか大袈裟なことになってましたがこのあたりがはなまるマーケットの本質ですね。
岡江さん、麹にまとわりついたふわふわしたものがカビだと説明されて微妙な顔してましたがこれからも頑張って麹崩してください。

そんなこんなで後半は麹を使ったレシピ。
麹パワーで柔らかくなるしグルタミン酸も増えて美味しくなるってことで、塩ふっただけの鶏肉と塩麹につけた鶏肉を食べ比べしてました。
過去にもやってたし今更感ありますが、この試食があることによって後半の説得力が増すので必要なことです。

塩麹醤油麹に次ぐ奇跡の調味料が甘麹。
水300g、ご飯350gでおかゆを作ったあと米麹200gを加えて混ぜると甘麹が完成。
おかゆは60度までさましたものじゃないと麹菌が死ぬらしく、60度とは「指を5秒つっこんで熱いと感じる温度」と庄司さんが紹介してました。これに対して岡江さんが「アバウト」と言ってましたが、17年間アバウトにやってきた御方が何をおっしゃるって感じでしたね。
甘酒と同じものなのでいろんなもので割って飲んでも美味しいし、砂糖とかみりんの変わりに使うだけでなんでも美味しくなるとのこと。

スタジオではほうれん草のごま和えとアスパラとサーモンの甘麹マスタード和えを食べてました。
マスタード和えを紹介するときに庄司さんが「甘麹と何を加えてるでしょうか!」と言ってたけどテロップにすでにレシピが出てしまってて慌てて消えるというハプニングがおきててましたが、どちらも美味しいみたいです。

関係ないけど、はなまるマーケット本編より面白いとか不謹慎なこと言ってる人がいるぐらいシュールなことに定評のあるライオンのCM、今日はあの肌の黒いおっさんがサンタの格好してコントしてました。
しかも一人で。




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