だしの取り方 はなまるマーケット 12/9

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コレおいしいのコーナーが始まってから最初は特集で料理するのあまりなかったけどすっかり料理料理するようになってこれぞはなまるマーケットという感じがあっていいと思います。
で、なんで出汁をやるかというと〝和食〟がUNESCOの無形文化遺産に登録されたからです。
決して「困ったらとりあえず万能っぽいのやっとくか」というノリではありません。

海外でも和食はブームだそうで、アメリカには14000店もあると林みなほさんが紹介すると、岡江さんは「たまにえっ?ていうのあるよね」と正直な意見。
林みなほさんこういうのにまだ慣れてないのか戸惑っておりました。
その林みなほさん、「スシ、テンプラ、だけじゃなくて、ダシ、も世界共通語になってる」というのを少々照れながら言ってて可愛かったのでこの路線で行きましょう。

そういえば岡江さん、コレ知ってQのポーズようやく安定してきて、このままうまくできないようなら手取り足取り教えて差し上げようと思ってたので残念です。

というわけでレシピ。

ももせいづみ先生によるスープジャーを使って簡単スープ。
ももせ先生はこれ使ってました。

荒削りかつお節5g、昆布10×5cm、水250ccを突っ込むだけ。

これが結構評判よくてなかなかの盛り上がりを見せていました。
なんか最近薬丸さんの盛り上がりのバリエーションが増えてきてじわじわ来ます。

んで、だしを取るには昆布は真昆布と利尻昆布、かつお節は本枯鰹節を使うとよいそうです。
はなまるマーケットでいうと岡江さんが昆布、薬丸さんがかつお節っぽいですね。

林みなほさんが「人生で一回はやってみたかった」と言いながらかつお節を削るという微笑ましいVTRの後は3分で年末年始に活躍する万能だしの作り方。
1番だしと2番だしの中間の1.5番だし。

材料は水1リットル、昆布10cm角、かつお節45g、ポイントはこちら。

  • 昆布は一晩水につけておく
  • 火にかけたら昆布は取り出す
  • お湯がゆらゆらする程度の火加減にしてかつお節を入れる
  • かつお節を入れたら3分だけ火にかけて濃す

これで作った雑煮も大変好評で、文字通り年末年始に大活躍しそうですね。
切り餅料理選手権というのが開催されるのでこのだし使ってやっちまえば勝てるのではないでしょうか。

そういえば、はなまるマーケットは誰も認定してなくても無形文化遺産であることはほぼ確実なんですが、肌の黒いおっさんが出てるライオンのコマーシャルも毎回安定して面白いので無形文化遺産級ではないでしょうか。




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