体内時計

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11/6のはなまるマーケットで体内時計特集というのをやってたのですが、自分がブログに書いたものを読み返してみるとあまりにもひどかったので真面目に書いておこうかと。

なんでひどいことになったかというと、この日は悪夢のはなまる終了のお知らせがあった日で、11月中には書き直そうと何度もこの日の放送を見直してたのですが、岡江さんの「ゴールを迎えることになりました」というセリフを信じることができず何度も巻き戻して先に進めなかったからです。

たぶん170回ぐらい見たけど、前後のやり取りからもどうやらゴールを迎えることは間違いなさそうです。
いつも意味不明なこと言ってるからややこしいんですよ、岡江さん。

本放送の時点では涙で画面が見えず、はなまるカフェの永作博美さんも楽しみにしてたのになんだかよくわからない視点で見てしまったので、もう少し冷静に見直したいところです。

で、体内時計の特集をある程度落ち着いて見たけど庄司さんはふざけてるし、他のレギュラー陣もいつも通り明るいのがまた泣かせるのですね。
この日の放送のエンディングで昔話をしてる時は岡江さん涙目ですし。

終了宣言からそろそろ一ヶ月が経ち、その後ははなまるカフェのゲスト含めて誰もその事言わないけど一体どういう心境で番組進めてるんでしょうか。

いつも通り明るく振舞っててもまあいろいろあるでしょうし。

大和田美帆オフィシャルサイト 久しぶりに長く綴ってみる。

6年間続いた毎朝のお弁当作りも終え、少しゆっくり過ごしていた母でしたが、ある日、隣に住んでいた最愛の父(祖父)が突然倒れました。

一人っ子でお父さん子でもあった母は1ヶ月間、毎日、意識の戻らない祖父のもとへ出勤前に寄り、仕事終わりに寄り、看病していました。そのことを周りに内緒にして1人で通うその姿も、全てを自分で抱えてやってのけてしまう実に母らしい一面でしたが、、、。
約1ヶ月後、看病の甲斐もなく一度も目を覚まさないまま祖父は亡くなってしまいました。

容体はずっと悪かったのですが、奇跡的に、ちょうどはなまるに出勤する直前に息を引き取ったので母は祖父と慌ただしくではありましたが直接お別れをすることができ、そのまま出勤しました。
残された私と祖母で(父は仕事で不在)祖父を家に連れて帰り、ひと段落したところで時計を見るとちょうど8時29分。
急いでテレビを付けると笑顔で「おはようございまーす!!」といつも通りチャキチャキと挨拶をする母の声で番組が始まりました。

こんなの読むともう続けてほしいなんてわがまま言えないですね。

色んな意味で心の整理がつきつつありますが、何があっても目覚まし時計がなくても8時20分には必ず目覚める自分の体内時計がどうなるか気になります。
はなまるの体内時計特集によると「体の中は何時になったら何をやりなさいという時間割みたいになってる」とのことなので体内時計壊れて普通に昼まで寝てしまうのですかね。

あと「体内時計は生命にとって大切なもので、体内時計をなくしてしまったマウスは通常のマウスの4分の1しか生きていけない」とか言ってて怖い。




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