本質的な事を言う薬丸裕英とズレまくる岡江久美子

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はなまるマーケットを最初に見た時はお二人ともご存知なかったんですが、今見てもなんでこの二人なんだろうという感じがこの番組の面白いとこだと思います。
繋ぎ番組だったからとりあえず呼ばれたみたいな話らしいけど、それにしても不思議な組み合わせです。


なんというか対極にいる感じがあって、岡江さんも日経ヘルスプルミエのインタビューで「キリッとこだわりがあるマイペースではなく、ゆるいほうです。はなまるでも薬丸くんがキチッとしてくれていて助かってます」と答えてました。

夫婦なんかでも片方がもう片方の穴を埋めるようにちゃんとしてるほうがうまくいったりするそうですが、この二人に関しては番組を見ててもそう感じることが多いです。

一昨日のはなまるカフェのゲストは牧瀬里穂さん。
牧瀬さんの旦那さんが牧瀬さんについて「『一口ちょうだい』って言って全部食べるから困る」とアンケートでお答えに。

薬丸さんは「いるいるこういう人」みたいな感じで、全力で旦那さんの味方をしてました。
牧瀬さんが「何も言わないから食べていいんだと思って…」と弁明すると勝俣さんは「一口って言ってるんだから!」と。

ラブラブエピソードとはいえもちろん牧瀬さんが悪くて男性陣が正論だと思いますが、岡江さんは逆に「一口って言わなければいいんじゃないの?」と、牧瀬さんがどうすれば正当に旦那さんのデザートを食べれるかに頭を働かせてました。

本人は逆張りしてるつもりもないんだろうけど、なんか微妙にずれてます。

あと、この前やってた100円雑貨特集。

薬丸さんは100円雑貨でオシャレに飾られた部屋を見て「センスでしょこれは」と、どちらかというとおしゃれなグッズを紹介する番組の趣旨とは違う、身も蓋もないけど本質的にはそうだよねって感じの、いわゆるマジレスをしてました。

一方岡江久美子さんは、本棚に並べられたオシャレ100円雑貨を見て「本どこいっちゃったんだろ」という、いやまずあなたの意識はどこにいっちゃたんだというコメント。

お互いにこれを素でやってて、やっぱりいいコンビだなとしみじみ。

基本的に真っ向から意見が対立することはないものの、考えてることは真逆です。

いつかの放送ではこんなことがありました。

岡江さん「スーパーの安売りのチラシって結構見ちゃいますよねー」
薬丸「はいはい、切り抜きして冷蔵庫に並べて貼ったり」
岡江さん「いや、私そこまではしない」

レシピ他生活情報やはなまるカフェのゲストがメインと思われがちな番組ですが、僕が懐かしく思い出すのはいつもお二人によるコントシーンです。
あと60回ちょっとの放送だけど、まだまだ笑わせてくれそうですねこの不思議な二人。




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