はなまるマーケットが示す岡江久美子と薬丸裕英の決定的な違い

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今週は岡江久美子さんが春休みで、各地で「岡江さんを出せ!」「薬丸をやめさせろ!」「スープ特集はもう飽きた!」「TBSは韓国に買収された!」などの声は上がっておらず、岡江さんを拝めないルサンチマンをぶつけるあてもなくウェブで一人相撲をとっているここ3日の僕ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

先月末は薬丸氏が春休みをとり、改編期前後に両司会がガッツリ休むあたりもこの番組の醍醐味だったりしますが、薬丸氏が不在の際はピンチヒッターとしてキャイ~ンの天野さん、TAKE2の東さんが起用されていました。
しかし、今回の岡江さんの春休みにはピンチヒッターがいないのです。薬丸氏の不在よりもずっとピンチなのに、です。
薬丸氏、竹内アナ、曜日レギャラーの三人で番組は進行します。
オープニングで最初から曜日レギュラーが召喚されてる状態に違和感を感じた人も多いのではないでしょうか。

今までも岡江さんは数々の長期休暇をとり、休暇明けの度にオープニングで「一週間休んで海外行ってそれかよ!」という些細すぎるエピソードを披露してきたのですが、以前は他の曜日レギュラーが薬丸氏の相方を務めていたのですね。秋吉久美子さん、クルム伊達公子さん、ベッキーさん、友近さんなどがそうで、キャイ~ン天野さんも曜日レギュラー時代に岡江さんのピンチヒッターをやっていたことがありました。

今回は何故番組が岡江さんの代役を用意しなかったのでしょう。
薬丸氏の司会スキルが上達したからでしょうか。はなまるカフェを毎日ご覧になってればそんなことはないということはお分かりいただけますね。

この理由はやはり「岡江さんに代わりはいない」ことに番組が気付いたからなのではないでしょうか。
極めて自然体でありながら、あり得ない角度から急所へピンポイントで殴打するあの感じ、あれが出せる人はそうそういないかと思います。
2004年から2007年まで司会をつとめた海保知里アナがそれに近かったのですが惜しい人を手放しました。

簡単に代わりをあてがわれた薬丸氏には同情しつつ、またしても365日どこかで議論されている薬丸不要論が浮上することを憂いておりますが、彼は彼で必要だと思うのですよね。
あまのっち、東MAXのお二人ははなまるレギュラー経験もあり、番組の理解も深く安定した番組運びをするのですが、代わりになったかというとそうではないんですよね。あくまでピンチヒッターとしてって感じで。

僕の周りのはなまるヲチャー達の間でも薬丸氏の評判は決していいわけではないのですけども、じゃあ代わり誰がやんだよっていうと思いつかないっていう、AKB48のセンター問題における前田敦子状態なんですよね。
薬丸氏は口に出さずとも「僕のことは嫌いになっても、はなまるのことは嫌いにならないでください」を体現し、それは視聴者も共有していることです。
それ口に出したらお前のこともっと嫌いになるよ、と言わんばかりにみんなそう思ってます。

ただ、薬丸氏不在のはなまるは岡江さんがいるからはなまるなんだけど、岡江さんのいないはなまるははなまるであってはなまるでないような気がするのですよね。
そりゃ一応看板かかってるからはなまるなんだろうけど、岡江さんのいないはなまるって貧乳の巨乳アイドルみたいでいっそのこと番組ごと休んでもいいような気もします。
しかしながら、これで岡江さんのいるいつものはなまるをよりありがたがって見ることができると思うとはなまるな気分になりますし、今回は休暇明けの岡江さんがどんな話をしてくれるのか楽しみで仕方ありませんね。
今日も一日はなまるな日をお過ごしください。




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