ノマドワーカーが評価されるべき理由 – ノマドとカフェとうんこ問題

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インターネットをしててノマドという言葉を見ない日はないといっても過言ではないというぐらいノマドブームですね。
わざわざブームにすることもないと思いますがノマドワーカーに対する風当たりは結構強いようです。
うまくいくかどうかは別にして働き方なんて自由なんだからいちいちケチをつけたりしなくてもいい気がしますが、ノマド側にも「社畜乙wwwwww」的なサラリーマンを馬鹿にしたようなことを言ってる人がいたりするので、そういうキチガイはどんどん仕事の数が減って、それに比例してブログの更新頻度も下がって遊牧の果てにホームレスにでもなってくれればそれはとっても嬉しいなって。
一部の変な人のせいでまともな人までもが叩かれてしまうのは公務員批判とかに似てるような気がします。

ところで去年の九月に僕はtwitterにこんなことを書きました。

すると偶然次の日に元切込隊長ことやまもといちろう氏がこんなエントリーを書いてました。
ノマド的なワークスタイルが持て囃されているけど: やまもといちろうBLOG(ブログ)

私も出張したり、外出でのミーティングの合間に結構な時間が空くとき、モバイル環境を使って仕事をしようとするんだけど、凄く問題に感じるのはやはりうんこです。どうしても、アイスコーヒーを飲むとうんこをせずにいられなくなる。そうすると、第三者がうようよしているスターバックスとかにノートパソコンをデーンと置いてうんこ個室に入るわけにはいかないでしょ。

 

このエントリーには200以上ものブックマークがついて各方面から大変な共感を集めました。
みんなうんこに悩んでるんですよね。

確かに周りに人がいて多少ざわついてるぐらいの環境は意外と集中できたりするんですがうんこのせいで台無しになります。
本屋やカフェに行くとうんこに行きたくなる原因には諸説あるらしいのですが、ググっても「これはすごい!コーヒーを飲んでもうんこに行きたくならないたった一つの方法」とかいう記事は出てきません。

きっと生まれ持った体質なのでしょう。
つまりノマドワーカーとはうんこに耐える体を与えられた選ばれしものだけが選択できるワークスタイルなのです。
スポーツ選手で言うところの天性のバネとか音楽家の絶対音感的なものと言ってもいいでしょう。
そんな素晴らしい才能の持ち主、それがノマドワーカーなのです。

才能に嫉妬する気持ちはわかりますが、あまりかっこいいものではありません。
20を超えてうんこを漏らした経験がある僕はうんこ我慢出来る人を素直に尊敬します。
肛門のコントロールとは思っている異常に難しいものなのです。
なのでこれからは今までノマドを批判していた皆さんも、ノマド万歳な皆さんもウェブやカフェでノマドワーカーを見かけた際には羨望の眼差しを向けてさしあげましょう。

なお、ご自身もフリーランスでありながらノマド賛美に向かって「うんこ食ってろ!」等と暴言をはく@unkotaberunoさんはおもしろいので引き続きよろしくお願いします。




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