ソーシャルメディアを使った就活”ソー活”が話題だけど実際どうなのという話

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ソースカツ丼のほうがソーカツ歴は長いしそこらへん総括していきたいところですが、今回は「ソー活」の話です。
ソー活とはFacebookやtwitterなどのソーシャルメディアを使った就職活動のことです。
LinkedInとIntelyは使い物にならない、もしくは存在しないということで話をすすめます。

んで、このソー活ですが、よくニュースになるのは「企業が採用専用のFacebookページを作った」みたいな話で、それは今までホームページでやってたことけど流行ってるからうちでもやらなきゃ的クソ事案で別にツール変わっただけでしょって話です。
国内企業はSNS活用した「ソー活」に前向き 日本経済新聞
この記事読んでると天下の大企業様が「いいね」の数を競ってて大丈夫かお前らという感じです。

こっからは学生側の話をしたいんですが、学生にも「ソーシャル活用しなきゃ!」と意気込んでる方を多数観測することができます。
Facebookは実名登録が義務付けられているので、人事が検索すればすぐ学生のアカウントを見つけることができるんですね。
これは別にこっそり監視とかじゃなくて、これだけ流行ってるんだから学生側も人事に見てもらおうとアピールする、みたいな形ができているようです。

さて何をアピールしましょう。
Facebook活用本などでよく見られるのは「ポジティブなことを書こう!」です。
「今日も笑顔に感謝(^O^)」とか「おはよう世界!今日も1日見守ってくださいルンルン♪」
いかにも頭のよくなさそうな発言なので人事の方に見られるとまずいですね。

「いいねがもらえる投稿をしよう!」みたいなこともよく書かれています。
食べた物の写真でも投稿しましょうか。企業はオリジナリティのある人材を探してるのでダメですね。
そもそもいいね!なんてものはみんな義理で機械的にやってることが自明なので数など無意味です。もしいいねの数で採用されたとしてもその会社やばいので行かないほうがいいかもしれません。

ではポエム風に自分の考えていることを書いてみましょうか。
「人生は一度きり。俺は今日を全力で生きる。いつ死んでもいい人生を」
輪を乱すような人材は求められてないのでダメですね。

ではアクセス数アップのために燃やしてみましょう。
「飲酒運転なう」
就活どころか人生が終わりますね。

何が言いたいかというと、就活においてソーシャルメディアがプラスになるようなことはほとんどなく、リスクでしかないということです。
ここでは極端な例を出しましたが、基本的に減点方式で運用するしかないのでそういうことになります。
ちなみにテレビでソー活を取り上げてた時にサイバーエージェントがFacebookを見てるみたいなことを言っていてポジティブがどうとかの話をしてましたが、まあサイバーエージェントです。
ちょっと人事の立場になって考えると、意外とメリットは少ないものです。

ではどうすればよいでしょう。
一つはリスクであるソーシャルメディアを使わない、ということです。
まあでもどうしても就活でソーシャルメディア使いたいならtwitterで面接終わりの人がつぶやいてるの見て質問の答えを用意しておくとかでしょうか。
質問の答えを用意しておくなんていかにも就活に弱そうな人なので何活してもうまくいきそうにないので、普通に生活を楽しめばいいですね。




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