半沢直樹最終回感想

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岡江久美子さんが先週金曜日のはなまるマーケットで半沢直樹が終わることについて「寂しい」と言ってたので、僕も岡江さんの寂しい顔は見たくないので終わってほしくなかったのですがついに終わってしまいましたね。

最終回最初の見せ場は近藤が銀行に帰ってきて半沢と渡真利が「おかえり」と迎えるちょっと臭目のシーン。
ドコモのiPhone〝おかえり割〟の時も思ったんですが、なんとなく「おかえ」と聞くと反応してしまうのでドキッとしました。

終盤のCMでは花王MerriesのCMが流れてて、その中でもみんなが「おかえりなさい」と言ってて心の休まる暇がなかったです。
あ、ちなみに岡江久美子さんは「岡江りんこ」という挨拶を流行らせたいそうですよ。

岡江久美子さんが「ただいま」→「岡江りんこ」を流行らせたいとのことです

まあいいんですが、半沢直樹最終回はラスボスの大和田常務に100倍返しするのがメインでした。
渡真利と近藤もいるわけだし大和田常務を金庫の金の上に力尽くで寝転ばせて写メをtwitterにうpすれば大和田常務\(^o^)/ってなりそうなもんですが、もちろん作品の中にバイトテロという概念もなく、話的にクソつまらないので半沢的な追い込みで解決しておりました。

大和田常務メインの回というだけあって、登場人物が大和田大和田言うので大和田久美子という本名を持つ岡江久美子好きとしてはここでも心が休まりません。
半沢さんめっちゃ怒ってるし怖かったです。

でもやっぱり大和田常務の奥さん役は岡江久美子さんでもよかったような気はしました。
「半沢直樹」大和田常務の妻役を岡江久美子さんがやる可能性があったことが判明

むしろ大和田常務が岡江久美子さんでもよかったと思ってましたが、焼き土下座してる岡江さん見たくないし大和田常務は利根川でよかったと思います。

クライマックスが終わって、バブル組の三人がビアガーデンみたいなとこで話してるシーンがあって、渡真利が「第二の大和田、第三の大和田が出てくる可能性がある」みたいなことを言ってましたので、第二の大和田に大和田久美子さんを是非起用してほしいです。
第三の大和田ももちろん岡江久美子さんで。

んで、ラストは原作通り半沢出向となったので続編があることを匂わせてました。
いっちょ映画でも作って視聴率が半沢直樹の10分の1ぐらいのはなまるマーケットの予算の足しにしてほしいと思います。
というかはなまるマーケットでは散々半沢直樹の宣伝してたのだし、どこかで半沢がはなまるマーケットオープンぐらい言って倍恩返ししてほしかったです。
番組が終わってサウンドトラックのプレゼントの告知ナレーションをする江藤愛さんが暴走しておめざフェアの宣伝するとかでもよかったのではないでしょうか。

続きを原作通りやるとなると、次はロスジェネの逆襲という話なんだけど、この話にはIT業界の社長という岡江久美子さんにピッタリの登場人物が出てくるので是非ともそういう方向でお願いします。
もちろん半沢直樹にこだわらず〝岡江久美子〟という映画を作ってリピーター特典フィルムでもつけてくれたら100回ぐらい見に行きます。




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