安いお肉が美味すぎるお肉に!『肉焼きの極意』はなまるマーケット 9/18 とくまる

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昨日のとくまるで長寿アスリートを特集し時にみんなが揃って肉食ってると言ってて、長寿の秘訣が肉であることがわかったということで今日は肉の特集。

安い肉を美味しく調理するということに特化した話らしいです。

教えてくれるのは肉焼き総研の皆さん。
肉焼き総研 – 焼き方の工夫ひとつで、お肉は断然おいしくなる!

なんだこれと思ったらメンバーの浜内千波、赤堀博美、佐藤秀美ってこれはなまる常連の人だし、この人達ありきの特集のように思えてきました。

最初は佐藤さんによる肉の温度の話。
肉を焼く時に超えてはいけない温度があって、それは65度だそうです。

ポイントはこんな感じ。

  • 焼く30分前に冷蔵庫から出す
  • 塩コショウは焼く直前
  • 赤い肉汁が浮かんできたらひっくり返すタイミング
  • 裏面の焼き上がりも肉汁が浮かんできたタイミング
  • ひっくり返すのは一度だけ

スタジオでは100g168円のオーストラリア産のお肉をこの焼き方で焼いたものを食べてました。

石井アナが「1回返しだけでいいんです、倍返しはいらないんです」と言い、岡江さんが「うん」と一言言ったのが面白かったです。

後半は塊肉、鶏肉、豚肉を焼く時の極意。
牛肉と違ってしっかり焼かないとダメなので漬け焼きにするそう。

漬けダレの決め手はフルーツ、糖、油の3つ。
肉100gに対してハチミツ小2、りんご汁1/2カップ、サラダ油小1という簡単タレを紹介してました。
焼肉のタレにはこれ全部入ってるから、焼肉のタレでも十分だそう。
味のバリエーションとして焼肉のタレに大根おろしとかバジルとかイチゴジャムとか入れると楽しいみたいな話をしてました。

後半は肉焼き総研のメンバーである赤堀さんのレシピ。
プリント用レシピ|TBSテレビ:はなまるマーケット

漬け焼きローストビーフ
<材料>(4人分)
漬け焼きローストビーフ
牛もも肉(ブロック)500g
おろしニンニク 1片
黒コショウ 小1
焼肉のタレ 1/2カップ
<作り方>
牛もも肉の表面に黒コショウ、おろしニンニクをすりこむ。
保存袋に1.の肉を入れ、焼肉のタレを加えてよくなじませたら、冷蔵庫で5~6時間漬け込む。
5~6時間漬け込んだら焼く30分前に冷蔵庫から2.を取り出し、室温に戻しておく。
油(※分量外)をひいたフライパンを強火でよく熱したら汁気をきった3.を入れ、表面全体に焼き色が付くように焼く(※残った漬けダレは残しておく)。
表面全体に焼き色が付いたら2~3回に分けてフライパンに水(1/2カップ)を加えてフタをし、弱火で15分程蒸し焼きにする。
フライパンから肉を取り出し、アルミホイルに包んで30分ほど置いたら出来上がり。
(お好みで4.で余った漬けダレを煮詰めたソースにつけて食べても美味しくいただけます)

スタジオには100g298円の肉を使ってこのレシピで作ったローストビーフ。
皆さんむしゃむしゃ食べておられました。

あと、上の焼肉のタレの3つのバリエーションで作った肉をそれぞれ食べてて、岡江さんがいとうあさこさんのを一口もらうそこら辺でやってるランチ感とか出しててよかったです。

浜内先生の出番はなく、石井アナが「長生きのために、皆さん肉を食べてください」とまとめてとくまる終了。
まとめ方ワイルド。




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