サンマ「究極の塩焼き」と「美しすぎる食べ方」 はなまるマーケット 9/9 とくまる

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最初は毎年恒例目黒のさんま祭りの映像。
祭りも毎年恒例ですが、はなまるで映像流すのもほとんど毎年恒例と言ってもいいのではないでしょうか。

いつものように岡江さんがタイトルコールをしたのですが「はい、今日のとくまるは秋の味覚サンマ!究極の塩焼きと美しすぎる食べ方」と言い終わったあとに美しすぎる食べ方について「なにこれ?」と疑問を口にしてました。

美しすぎる食べ方というのは骨を綺麗にとる方法なんですが、この方法は僕が見ただけでもはなまるマーケットで7百回ぐらいやってるので「美しすぎる食べ方」とはなんなのか当然の疑問だと思います。

絶品塩焼きの極意

教えてくれるのは駒八目黒さんまセンター板長の小野沢さん。

  • うろこをとる
  • 塩はもみこまずふりかけて10分放置
  • 肛門の部分から斜めに切る
  • 返すのは一回だけ

このあたりがポイントのようです。

肛門の部分を切っておくと肛門が飛び出さないそうです。

美しすぎる食べ方

教えてくれるのは根室食堂 宮益坂上店店長の山田さん。

「基本の〝観音開き法〟からいきます」と言ってて「から」ってことはいくつもあるということで本気度がうかがい知れます。

内臓ごと食べる人には〝背切りそり返し法〟がオススメとのこと。
前はなまるでやってたのはこれですね。
サンマを立てて、上から切り込みを入れて頭から背骨を引き抜く方法。

スタジオでは林みなほさんが「今日は背切りそり返し法で召し上がっていただきたいんです!こんなに一度にサンマを口にほうばれたことが今まであったのかと!」と珍しく熱くなってました。
薬丸さんの「もうちょっといいネーミングなかったんですかね」という攻撃にも「これはですね、名前を聞くだけでやり方がわかる素晴らしいネーミングなんですね」とカウンターアタック決めてましたし、これからも期待できそうですね。

ただこの背切りそり返し法、骨が取れたあとはいいんだけどそり返す作業があまり美しくなく、「美しすぎる」というのはいかがなものでしょうか。
食べてた岡江さんの美しさが際立ちすぎててそう見えただけかもしれません。

大根おろし

大根おろしにこだわるとさらにうまくなるという話。

教えてくれるのはミシュランで星を獲得した季旬 鈴なりの村田さん。

大根おろしに小さく切ったトマトとオリーブオイルを入れるそうで、本当にトマト好きだなはなまるマーケットと思いました。

レシピ

引き続きミシュランの村田さん。

レシピ一覧|TBSテレビ:はなまるマーケット

サンマの炊き込みご飯
<材料>
サンマの炊き込みご飯
米 2合
シイタケ 2枚
エノキタケ 1/2袋
シメジ 1/2袋
昆布 5×10cm角
水 2合分
酒 大1
薄口しょう油 大1
塩焼きサンマ 2尾分
カリカリ梅 5個
炒りゴマ 大1
シソ・ミツバ 各適量
<作り方>
炊飯器に研いだお米2合を入れ、エノキタケ、シイタケ、シメジダケ、昆布、酒、薄口しょう油、水を入れ炊く。
炊きあがったら内臓と小骨をとってほぐした塩焼きサンマと粗くきざんだカリカリ梅を加え、5分ほど蒸らす。
ゴマ、千切りにした大葉、2~3cmに切ったミツバを入れて、混ぜ合わせる。

スタジオではサンマの炊き込みご飯、白酢あえを食べてまして、こんな一幕が。

林みなほ「興奮しすぎてロケが終わってからすぐ作って食べた」
薬丸「美味しく作れたの?」
林みなほ「はい!」
薬丸「じゃあ誰でも作れるね」

林みなほ「白酢あえも私、作ってみました。簡単に出来るので」
春香「私もやってみようかな」
岡江さん「出来る出来る」

林みなほさんってそんな料理できないキャラでしたっけ?
みんなひどい!




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