HIV検査目的で献血に行ったところで陽性反応が出ても通知されない

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献血にいくと、採血前にHIV検査が目的でないことを再三確認されますが、検査目的の人が後を絶たないようなので仕方ありません。
ただ、HIV陽性だったとしてもそれが本人に通知されることはないようなので検査目的とか意味ないですよという話。

ここに書いていますね。

HIV・エイズ(AIDS)・性感染症の検査・相談窓口情報サイト
Q.献血をしたのですが、HIV陽性だった場合、通知はされるのでしょうか?

A.できるだけ安全性の高い血液や血液製剤を供給するために、日赤では献血された血液について、非常に厳格なHIV検査を行っています。しかし、HIV検査の結果は献血者本人には伝えないことになっています。なんで?と思う人もいるかと思いますが、その理由は、感染リスクのある人の検査目的の献血を防ぐためです。ウイルス感染直後では、検査を行っても感染を見つけることができない期間(ウインドウ期:通常感染から数週間程度)があるため、その期間に献血されると検査をすり抜けてしまい、輸血された患者さんにウイルスを感染させてしまう恐れがあります。このため検査だけでは輸血によるHIV感染を完全には防止できません。そこで、より安全な血液を提供するためには、HIV感染の心配のある人の献血を防止することが必要となります。
もし、HIV感染の心配がある場合は献血は止め、 先ず、保健所等のHIV検査機関で検査を受けましょう!
そして、絶対に検査目的の献血は止めましょう!(輸血を受ける患者さんのために)

というわけで、というわけじゃなくてもHIV検査目的での献血は絶対にやめましょう。
HIV/エイズ検査は保健所で無料かつ匿名でできます。そっちに行きましょう。
HIV/エイズ検査保健所検索




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