成分献血に使われる機械

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最近マイブームの献血ですが、ガジェット好きとしては使われている機器などにも感心を示すところでいろいろと調べてみました。

主に3種類の成分献血マシーンが国内の献血ルームで使われているようです。

CCS

ヘモネティクスジャパン CCS

成分採血システムCCS( MCS®+)はヘモネティクスの多目的型成分採血装置で、血小板、血漿、およびこれらの組み合わせ採取を目的としたプロトコルを提供します。このシステムでは、ある範囲の治療目的のアフェレーシス処置にも利用できます。 多目的型のこのシステムを使用することにより、全世界の採血分野において献血作業の自動化のための完全かつ経済的なソリューションを実施することができます。

CCSの血小板プロトコルは高品質の血小板を採取するための最も簡単かつ効率的な手段です。この小型でポータブルな装置により血小板採取が行え、献血者から血小板または血小板・血漿の同時採取が可能です。

特徴は採血時と返血時がわかりやすいところで、採血中は腕が圧迫されます。
白黒はっきりつけたい人にオススメです。

Trima

Trima Accel

ドナーの皆様にとって安全な器械

「トリマ アクセル」はドナーの皆様の安全を最重視して開発されています。献血中を通して常にドナーの皆様の安全を監視しています。

高い生産性

独自の分離技術により、小柄な方からの成分採血を可能としドナー選択の幅を広げます。短時間で10単位の血小板採取を行うことができます。比較的早い時間での高単位採取も可能です。

簡単操作

カセット方式によりチューブセットを簡単に取り付けることができます。ディスプレイには操作手順やモニタースクリーンをグラフィック表示し、タッチスクリーン式で操作を行うことができます。採取目標の変更や採血流量などの調整の操作を行う際も、システムによる安全上の管理を自動で行うため、安心して採血を行うことができます。

僕はこれで3回ほど献血しました。
CSSと違って採血と返血の境目がよくわからないのですが、僕はこっちのほうが好きです。
僕がよく行く西梅田献血ルームではトリマが置いてる場所からの眺めもいいです。
成分献血では採血量が下がると音が鳴るんですが、トリマの警告音は何かいいことが起こってるのではないかと思うような素敵な音です。
僕は採血が遅いらしく、その度に様子を伺いにくれる看護師さんいつもすみません。

テルシスS

テルモ社の医療関係者向けサイトは医療関係者以外の閲覧を制限しているようなのでkenketsu.comから引用

片腕の血漿成分(PPP)献血または血小板成分(PC+PPP)献血に使用されます。
装置の正式品名は「テルモアフェレーシス装置AC-555」というそうです。
ウェブサイトには「装置は献血者を意識して、やさしく親しみやすいデザインに、また各種のお知らせ音も柔らかい音色にしています。」とあります。 強力にアミカスを意識しているものと思われます。
背の高いフレームの上の液晶画面がトレードマークです。

僕はこれで献血したことがないのでよくわかりませんが、献血ルームでの存在感はなかなかのものですので一度お手合わせしてみたいですね。

どういった基準でどの機械を割り当てられるのかわかりませんが、どの機械で献血するにも看護師さんのサポートなしでは献血できないので日々献血ルームで働いている看護師さんに感謝しないといけませんね、という好感度上がりそうな感じでまとめさせていただきます。




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