「今日も一日、はなまるな日をお過ごしください」

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笹の葉

古くからある行事から、最近無理やり作られたものまで日本には様々なイベントがありますが一年通して見ても七夕という催しはかなり好きなほうです。

理由はあんま考えたことないけど、本気で短冊の願い事が叶うと思ってる人少なそうだしあんまりガチっぽくないのがいいのだと思います。

お賽銭投げてパンパン手を叩いたりどこかに神様を見てしまうのはちょっとしんどいし、笹の葉に吊るす願い事はオープンであるというのもいいですね。


んで、七夕になるとよく言われることがあって、一つは「星の寿命は長いから一年に一度といっても星からしたら対した時間ではなくてそんなに寂しくない」というもの。
人間でいうと一秒に2〜3回会ってる計算だとかなんとか。

もう一つは涼宮ハルヒの憂鬱シリーズ涼宮ハルヒの退屈
〝笹の葉ラプソディ〟で涼宮ハルヒが言うセリフ。

「まず光の速さを超えてどっかにいくことはできません。特殊相対性理論によるとそうなっています」

「地球からベガとアルタイルまでの距離は、それぞれ約二十五光年と十六光年です。てぇことは、地球から発した情報がどっちかの星に辿り着くまでには二十五年ないし十六年かかるのは当然」

「だから、どっちかの神様が願い事を読んでくれるのはそれくらいの時間がかかるってことじゃないの。叶えてくれるのもそんくらいの時間がかかるってことじゃないの。叶えてくれるのもそんくらい後のことになるでしょ? 短冊には今から二十五年後か十六年後くらいの未来に叶えてくれそうなことを書かなきゃならないのよ!次のクリスマスまでにかっこいい彼氏ができるようにっ! とか書いても間に合わないわ!」

この後キョンから「往復だから五十年後か三十ニ年後なんじゃ?」という突っ込みも入りますが、それは無視。

でもまあ七夕のゆるい願い事のルールのなかでも、相対性理論は守るというのはいいと思います。

というわけで五十年後に叶って欲しい願い事書いてきました。

短冊

番組が続いてほしいというのもそうだけど、まずははなまるマーケット関係者の皆さんがはなまるな日を過ごすことができればという意味で書きました。

はなまるマーケットのエンディングで岡江さんが毎日「今日も一日はなまるな日をお過ごしください」って言うけど、あれ素晴らしい表現ですよね。

「頑張りましょう」とか「楽しく」とかじゃなくて、もちろん人によってはそういう意味も含みますが、独特のニュアンスというか伝わる人には伝わる何かがあってとても好きです。

あと、金曜日は「今週末もはなまるな日をお過ごしください」にセリフが変化するんですが、少し変えただけでちゃんと3日分のパワーが注がれるのもすごいと思います。

というわけで、五十年後もはなまるな日を。




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