はなまるマーケットを毎日見続けて13年になる

Posted on

Sponsored Link

はなまるマーケットという番組は17年目なので、こんなことを偉そうに書くのはとんでもないニワカの所業だと思うし、はなまるを見てなかった4年間は人生で最も無駄な時間だったと思います。

中学校の創立記念日が6月1日で、その日は部活も休みだったので他のチャンネルで8時から始まるアニメを見てました。
確か幽遊白書だったと思うけど、それが終わってポチポチチャンネルを回してたら「おはようございまーす」つって今から始まろうとしてる番組があったのでなんとなく見続けたのを覚えています。

その頃は岡江さんのことも薬丸さんのことも知らなかったので、綺麗なおばさんと几帳面そうなおじさんが喋ってるなというのが第一印象でした。

今と違って当時のオープニングは最初に岡江さんと薬丸さんだけが出てくるスタイルで、さすがに何を喋ってたか忘れたけど本当にどうでもいいようなことを話してた気がします。

朝にやってるテレビは全部ワイドショーだと思ってたし、実際に他のチャンネル回してみるとそうだったのでオープニングが終わったらニュースとか通販でもやるのかなと思って見続けてたけど岡江さんと薬丸さんがなんか食って適当な感想言ってるだけの番組でした。

でもそのどうでもいい感じに癒され、この岡江さんという人はなんか面白いなと思ったので、この人が一番喋るオープニングトークは毎日見ようとなんとなく思ったのを記憶しています。

中学のホームルームでやってた朝の10分間読書の時間には間に合わないけど1時間目にはギリギリ間に合うので、次の日からはなまるのオープニングトークだけ見てから登校するようになり、一週間もするとオープニングだけ見てても物足りなくなって、岡江さんをもっと見たいと思う欲求も強くなったのでオープニング以降は録画して見る生活がはじまり、番組にFAXを送るようになるまで1ヶ月もかかりませんでした。

そんなこんなしてるうちに僕は高校生になり、学校が少し遠かったのでオープニングをリアルタイムで見れなくなり曜日レギュラーも変わります。
すっかり新しいレギュラーにも慣れた頃にやってきたのがTBSアナウンサーの海保知里さんです。
海保さんは岡江さんのえぐい角度からの無茶振りに対抗できる唯一のキャラクターで、この人が出てきてから岡江久美子愛からはなまる愛に変わった気がします。

やがて海保さんもTBSを退社、曜日レギュラーもまた変わって僕は仕事を探す大学生になりました。
進路を決める時に他に選択肢が3つあったけど、夕方から仕事というのがとにかく魅力で今の仕事を選びました。

大学も遠かったし以前は祝日だと番組も休みのことが多かったので、はなまるを丸々リアルタイムで見たのは数えられる程度だったと思います。

中学の頃からずっと毎日はなまるマーケットをリアルタイムで見れる生活に憧れていました。

学校を休んで罪悪感に苛まれながら見る番組でもないような気がするので、なんのしがらみもなく自由にはなまるマーケットを見れる今は本当に幸せです。

薬丸さん、僕の反抗期は親でも教師でもなくあなたに向かい、一時は嫌いになりかけたこともありました。
今は薬丸さん抜きのはなまるマーケットは考えられないと思っています。岡江さんの隣はあんたしかいませんよ。

江藤愛さん、司会進行が日替わりになって改めて江藤さんのありがたさに気付きました。
オープンのポーズとてもかわいいですね。
docomoのしゃべってコンシェルとお話してた時の映像は一生忘れないと思います。

海保知里さん、僕の青春時代の司会が海保さんで本当によかったと思います。
是非またはなまるカフェにでも出て、頭突きと呼ばれたお辞儀を見せてください。

岡江久美子さん、愛しています。
バクといつまでもお幸せに。

他出演者の皆様、今日もはなまるな一日を過ごさせていただきありがとうございます。
まだまだはなまるな日が続きますがお身体にお気をつけ、皆様もはなまるな日々をお過ごしください。

陣内孝則を何十回はなまるカフェのゲストに呼んでもいいし、タマネギ特集を何百回やってもいいから一日でも長くこの愛すべき番組が続くことをお祈りしています。




SHARE:)
このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
Yahoo!ブックマークに登録

 
rss feed follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>