日刊ゲンダイがはなまるマーケットについて適当なことを書いてる件 – はなまるマーケットが時事ネタをやらない理由

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はなまるマーケットがお休みなので、はなまるマーケットをフックにネットヲチを嗜んでいたところ、なんか適当なこと書いてるなーどうせゲンダイだろうなーと思ってたら本当にゲンダイだった話。

問題の記事

女帝もお気に入りの日テレ新人アナがTBS「はなまる」に引導を渡す
「15日の放送は、前日に衆院解散、森光子死去、ザック・ジャパン勝利とビッグニュースが重なった。収録番組の『はなまる』は完全にお手上げ。放送開始から17年目。このまま数字が低迷したら、大幅リニューアルか打ち切りでしょう」(前出のTBS関係者)

ここで「収録番組のはなまる」と書かれていますが、はなまるマーケットが収録なのは金曜日だけで11月15日は木曜日です。
録画してあったので15日の放送を確認しましたが、ちゃんと江藤アナが天気予報を読んでるので生放送です。
11月15日のはなまるマーケットは、オープニングトークで「寒いですねー」と話し、牡蠣特集をやって、はなまるカフェに吉田沙保里さんがいらっしゃいました。

さらに総理大臣が変わっても話題にならないはなまるマーケットで衆院解散を報じることはありませんし、はなまるにゆかりのある中村勘三郎さんのような方を例外に訃報も基本的に報じないので森光子さんが亡くなっても関係ありません。
サッカーやオリンピックの話題はオープニングトークで軽く触れることがありますが、岡江さんが「サッカーを見ている時の私の状況」を語り出して終わります。

はなまるマーケットが時事ネタをやらない理由

Wikipedia-はなまるマーケット
1996年春、TBSはオウムビデオ事件での責任を取る形で、ワイドショーの廃止を発表した(TBSのワイドショーは2004年に復活)。同枠の前番組『モーニングEye』や昼枠『スーパーワイド』を打ち切り、秋改編で芸能・時事問題を扱わない2つの「生活情報番組」、本番組と『素敵なあなた』を開始させた。

一年の間に何度も「涙が出ない玉ねぎの切り方」と「チャーハンがパラパラになる方法」を繰り返すことになりながらも、世界で何が起ころうとブレずに生活情報を届けるのがはなまるマーケットです。
元々そうやって始まった番組だし、どんな事件があろうと報道しない体質なのはTBS関係者なら知ってると思うんですが、ゲンダイは本当に関係者に話を聞いたんですかね。
番組のあり方に問題があるという指摘が主の記事ならわかるんですが、収録だとかニュースやらないとか基本的なこと外してるので話になりませんね。

尚、記事内の「視聴率が低い」という記述に関しては誰も反論することのできない事実です。
引き続きはなまるマーケットをよろしくお願いします。




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One thought on “日刊ゲンダイがはなまるマーケットについて適当なことを書いてる件 – はなまるマーケットが時事ネタをやらない理由

  1. Pingback: 「買ってはいけない」の編集者がはなまるマーケットについて意味不明なこと言ってるので | 脳味噌はなまる

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