水平線上の陰謀で蘭がサッカーボールとバレーボールを間違えた件とコナンの推理(ネタバレ)

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言われてるほど悪くない映画だと思うけど、どうしてもよくわからないとこが1つ。

この映画、珍しくエピローグが真面目モードでコナンが蘭を発見できた推理もエピローグでされます。

コナン「あの時、本当はバレーボールを蹴ってたのに、蘭姉ちゃんサッカーボールって言ったんだ。だから音が聞こえるところに隠れてるんじゃないかなと思ったんだよ」

あの時ってのはかくれんぼが終わったあとのことで、コナンにどこに隠れてたのか聞かれた蘭はこう言ってます。

「コナン君、ずっとサッカーボール蹴ってたでしょう?ちゃーんと知ってるんだから」

知ってるも何も見てるんだからそれは知ってるでしょう。
水平線上の陰謀蘭バレーボール

どう見てもサッカーボールには見えません。本当にありがとうございました。

蘭は映画〝銀翼の奇術師〟の中で視力が両目とも1.5と言ってたので、この距離で見間違えることはないでしょう。

ということで蘭が言い間違えただけか、制作ミスだと思われます。

んで、コナンの推理で大事なのは「ずっとサッカーボールを蹴ってた」という部分で、ずっと蹴ってたことを知ってたからそこら辺に隠れてんじゃないかと推理したわけです。

ただ、この推理だけなら小五郎と探す時にも言ってたのでエピローグで足したことによって話がややこしくなったわけです。

探偵ごっこをやってるコナンの気を削がないように蘭がツッコミを入れなかっただけかもしれませんが、他の映画に比べると作りが甘いと言わざるを得ません。

せっかくエピローグ真面目に作ったんだから、細かい所気をつけてほしかったという感想です。




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