映画「ベイカー街の亡霊」のコナンが怪しい件(ネタバレ)

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コナン劇場版第6段となったベイカー街の亡霊、ゲームの中での話ということで少年探偵団が銃で撃たれたりするのが面白い映画です。

全員ゲームオーバーになったら全員死ぬという厳しいルールなのに、ゲームオーバーになるプレイヤーが半笑いで消えていくのも見所の1つですが、コナンが極めて怪しい発言をするのも中々の見ものです。

ここから多大なネタバレ含むので未見の方は読まないように。

この物語の大オチはゲームの中で諸星少年が人工知能〝ノアズアーク〟ヒロキ君であるということです。

コナンがこれに気付いたのは、諸星少年が時計の針が逆に動く前に指摘したから。

コナンの追い詰めセリフ「君は針が動く前に気が付いた。あれは俺達にビッグベンが示す時間の意味を知らせようとしたんだろ?」

ベイカー街の亡霊時計

それで怪しいのならコナンも怪しいシーンがあります。

ゲームの中のベイカー街にやってきた直後、ジャック・ザ・リッパーが現れて追跡するコナン。

キック力ドーピングシューズでジャック・ザ・リッパーに何かを蹴りつけますが、ゲームの中ではただの靴であることに気が付きます。

灰原「阿笠博士の発明も、ゲームの世界では使えないってことね」
コナン「ああ、このメガネもアンテナは伸びるけどただの眼鏡で…」

というやりとりがありますが、このコナンのセリフ、何回見てもアンテナを伸ばす前に喋り始めてます。

ベイカー街の亡霊コナン

お前なにものや。




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2 thoughts on “映画「ベイカー街の亡霊」のコナンが怪しい件(ネタバレ)

  1. 中学生の時、うちで、ベイカー街の亡霊を見たんだけど、ゲームオーバーになると、地面に埋まるのはゲームオーバーになった罰なんでしょうか?

  2. ベイカー街の亡霊で、ゲームオーバーになったら回転しながら地面の下に行って床が閉まるのはおかしい。
    ゲームオーバーになったらカプセルが開くのが普通で、そのほうが安心する。

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