SNSの公開範囲とペルソナの使い分け

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SNSによって人格使い分けなきゃいけない問題ってそろそろみんな感じてますよね。
例えばtwitterではネタばっか言うのにFacebookだと日常の出来事を書く、みたいな使い方してる人多いんじゃないでしょうか。
LINEは誰もタイムライン使ってないというまた別の問題があるので今回は省略します。

twitterの場合は公開範囲が「フォロワーだけに見えるようにする」と「誰でも見れる」しか選択肢がなくて、「この人にはこのツイート見られたくない」みたいな時には発言できなくなります。
いわゆる鍵アカにして知り合いだけフォローできるようにしたとしても、知り合いにもいろんな種類の人がいるわけで、中学の同級生に「あずにゃん(^ω^)ペロペロ」とか見られたくないじゃないですか。
でもtwitterは誰でも見れる状況ってのを意識して誰が見ても面白いような発言する人が多いからこんだけ盛り上がってる気もします。

それに比べてGoogle+のサークル機能ってすごく使いやすいですし、mixiの公開範囲をグループごとに設定できるのもわかりやすいと思います。
ただGoogle+はAKBだしmixiはオワコンってみんな言うもんでFacebook使うわけですけど、公開範囲絞るのがこの2つと比べると結構わかりにくいんですね。
実際「書きたいけどみんなに見られるからやだ」みたいなこと言ってる人結構見ますし、Facebookで公開範囲設定できるようになってるのってあまり知られてないような気がします。

だから実名で検索されるFacebookではお行儀よくするのにtwitterだと(´☉౪☉`)こんな感じになってる人が多いんじゃないでしょうか。
そんなことすらも考えてない人がアホ書いて炎上するわけですけど、それは置いといても非常にめんどくさいことになってます。

SNSってそれぞれの文化っていうかそこだから楽しいみたいなこと結構あるし、ユーザーが公開範囲の設定めんどくさがったりしてて、みんなが一つのサービス使うっていう状況もなりそうにないんでめんどくさいけどしばらくは分散して使い分けるしかなさそうですね。

まあ、SNSによって人格使い分けなきゃいけない問題って、ほとんどの場合知り合いだからってネットでフレンド関係結ばないとダメだと思ってるめんどくさい人のせいで発生してるだけなのでブロックでなんとかなります。
話したら楽しいけどネットのお前はつまんないよってだけの話で、フォローしないぐらいでギャーギャー言う人とかそもそも友達になれないのではと思えばカジュアルにブロックできます。

あと、twitterの場合はそろそろ「やってない」と言うのが嘘くさいので、知り合いに教える用のサブ垢を一つ作っておくとはかどります。
Facebookなどの実名SNS以外は、アカウントを教えないこと、いかにして探されないように工夫するか、を考えるのが基本ですね。




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