岡江久美子と薬丸裕英の不仲説について

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僕は中学生のころから12年にわたってはなまるマーケットを視聴し続けていて、twitterやブログでもはなまるマーケットの話題が多いものですから、よく聞かれるけど俺が知ってるわけねえだろクソが質問ランキング1位に「岡江さんとやっくんって仲悪いんでしょ?」というのがあります。
ちなみに2位は「TBSってやっぱり韓国系なの?」で3位は「柴田理恵って必要?」ですが、こちらは今回のテーマとなんの関係もないので次回のエントリーにでも何か書きません。
不仲説についてですが「そんなこと本人達にしかわからない」と言ってしまうのはあまりにもつまらないし、「岡江 薬丸 不仲」などの検索ワードでブログにいらっしゃる方も多数いらっしゃるのでここで見解を述べておこうと思います。

仕事

「岡江さんとやっくんって仲悪いんでしょ?」という質問に、もし質問で返すことが許されるなら「ビジネスパートナーという概念をご存知でない?」こう問いたいと思います。
仲がいいから16年間も一緒に番組に出続けてるとも言えるし、仲が悪くても仕事なんだからやるでしょ、というどちらの解釈もできます。
漫才コンビやバンドなんかでもそうだし、あなたが職場でデスクを合わせてるおっさんにも同じことが言えるのではないでしょうか。
仲が良くても悪くても、僕ら庶民にとっては実際にテレビで映ってるものが全てと考えるしかないということです。

本人たちは否定

某週刊誌で昔、「岡江と薬丸は番組中机の下で足を蹴り合っている」などという記事が書かれたことがありました。
それに対し、たしか2011年の15周年記念にぴったんこカン・カンスペシャルにはなまるレギュラー陣が出演してた時だったと思うのですが、岡江さんが「そんなことあるわけないじゃない」薬丸さんは「週刊誌で足を蹴り合うなんて記事が書かれましたけど、あの週刊誌のおかげで視聴者が戻ってきた」と和やかな感じでした。
「そんなことあるわけないじゃない」という岡江さんの言葉が最もすぎますが、わざわざ番組中にそんなことするメリットがどこにあるんでしょうか。
「仲が悪いのか」と言われて「そうです悪いです」という人もそういないと思いますが、生放送でもないのにそんな会話をするということ自体そこまで仲が悪いとは思えないというのが、ぴったんこカン・カンを見た時の僕の感想です。

不仲説の原因

Googleの検索窓に「岡江 薬丸」と入力すると「不仲」とサジェストしてくれるほど世間の感心はネガティブな方向に向かっていますが、そもそもこのような噂がされる原因はなんなんでしょうか。(岡江 薬丸 ベッドの中、などとサジェストされる世の中も嫌ですね)
二人でなんかやってると仲悪くなるというようなイメージというのは大きいと思います。「浜田 松本」と入力しても「不仲」は予測されますし、夫婦の噂話なんかでもだいたい仲悪いんじゃないのみたいなことになりがちです。
インターネットで調べる限り、やはり週刊誌の記事に影響されている人が多いようです。
更に質問サイトなどで「岡江さんと薬丸さん仲悪いって本当ですか」という質問に週刊誌の話を持ちだして「悪いですよ」と回答する人も散見されます。
何故画面に映るものより週刊誌やヤフー知恵袋を信用するのか理解に苦しむところではありますが、ネット上においてはこういうことが原因で不仲説が広まっているようです。

薬丸裕英という問題

もしはなまるマーケットを見て「岡江と薬丸は仲が悪い」と思う人がいても不思議ではないと思う理由に薬丸問題というのが毅然としてあります。
僕も実際薬◯のことがそんなに好きではないし、視聴者の中にもそう感じてる人は少なくないのではないでしょうか。
だから岡江さんも普段はプロとして表情に出さずとも、ふとした瞬間にそのような感情が出てしまっているのではないかという説です。

これはオールスター感謝祭2011秋でローション相撲を眺める岡江さんの表情ですが、毎朝これを我慢して番組に出演している可能性もあるということです。
突き詰めると「そもそも薬◯と仲良くできるやついるの?」という極めて哲学的な問題になってしまいますので「仲良くはなれないけど仲悪いとは違うよね」というのを本項のまとめとさせていただきます。

はなまるマーケットの売り

それは料理を食べた時の正直なリアクションです。これはどちらかというと薬丸氏のほうが際立っています。
岡江さんは「ノリを巻いて食べたい」など視聴者の斜め上のさらに斜めを突き抜ける発言が目立つため正直というのとはまた少し違うような気がします。
何故か番組でも正直さを売りにしていて、そういうのって自分から言うと微妙になったりするものですが、そんなお二人が仲良さそうに振る舞えるのか、という話です。

結局何が言いたいの

何か考えていることを書く時、最も忘れてはいけないのはそれを書く目的ですが、それを見失ってしまうほど僕にとってはどうでもいいという話かもしれません。
誰が何を言おうと月曜から金曜まではなまるマーケットはオープンし、人々ははなまるな日を過ごします。
そしていつかはなまるマーケットは終わります。
その時も誰かが言うでしょう「不仲の限界」と。実際に「打ち切り」などの記事はネット上で調べるだけでも多数出てきます。
でもまだ番組は終わっていません。
視聴率は終ってるのに。
薬丸も終ってるのに。
番組と不仲説だけが終わりません。

結論

公職選挙法の関係上、現在書けるのはここまでです。
ご自身でよくご覧になって確かめてください。
はなまるマーケットの視聴率マジでやばいです。視聴率調査機のないご家庭でも是非見てください。番組に好意のメールを送って下さい。
こちらからは以上です。




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3 thoughts on “岡江久美子と薬丸裕英の不仲説について

  1. Pingback: 謎のキーワードで検索してアクセスしてくる人がいたら、それについて書いてみればいい | 脳味噌はなまる

  2. 懐かしい週刊誌出た翌日のファックスがえらい事になってたんだよねwww
    オープニングですごいですねファックス100通単位できてました。
    うちら仲いいよね♪で〆てました。

    その後やっクンと服部まこの不仲説も出たけどこっちのほうがありそうだった件w

  3. FAXすごかったですね!
    薬丸さんがそのずっと後に「週刊誌のおかげではなまるを見てくれる人が増えた」と言っていたのも印象的です。

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