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真夏の方程式でガリレオ先生が言ってた「乗り物酔いしない方法」

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東野 圭吾
文藝春秋 2011-06-06
¥ 1,700

感想は前に書いたのですが、ためになったことがあったのでそっちも書いておきます。

恭平という少年が乗り物酔いしやすいという話のなかでの湯川先生のセリフ

たとえばカーブの多い道を走ってる時なんか、身体が遠心力で振られるだろう?その時、視線も一緒に振られると、三半規管の情報と視覚情報が一致しなくなり、脳が混乱する。その結果、乗り物酔いになる。視線を乗り物の進行方向に固定しておけば、その症状は出にくい。乗り物酔いしやすい人でも自分で運転している時には大丈夫なのは、運転中は常に前方を見ているからだ

酔いを紛らわすために窓から景色を前を見てしまいがちですが前を向いたほうがいいんですね。

僕も乗り物酔いがひどくて、この前バスで試してみたら結構効果があったような気がします。

有名な話なのかもしれませんが「三半規管」という言葉が入った説明というだけでプラセボ効果10倍ですね。




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