KindlePaperwhiteを2週間使ってみて改めてiPad miniを買う理由とか買わない理由とか、結局誰が何を買えばいいのかという話

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おはようございますこんにちはこんばんわ。
いろんな時間にいろんな場所でいろんなデバイスを使ってこのエントリーを読んでくれていると思います。
Nexus7、iPad mini、Kindle Paperwhieが相次いで発売され、モバイル戦争なんていう言葉がやたら聞こえてくるようになりました。

ここでは僕が実際に使ってみたiPad miniとKindle Paperwhiteを軸にどういう人が何を買えばいいのかみたいなことを書いてみようと思います。あくまでiPad miniを主語にしているのは、値段やスペックを含めて非常に購入を悩ませるガジェットで、実際にネット上でもいまだ購入に踏み切れない人をよく見るからです。

各機のメリットやデメリットは各所で言われていることだったりするので、そういうの見飽きたという人は、最後にどういう人が何を買えばいいのかという僕なりの見解を書いたので、それだけでも見て参考にしていただければ幸いです。

タブレットを買う理由

まず、僕が7インチクラスのタブレットを求めていたのは電子書籍リーダーとして使うためです。
iPad2(64GB)、iPad第三世代(64GB)を所有していて自炊本の本棚代わりにしていて、iPad2は漫画、Retinaの新しかったiPadは字が多い本を読むという使い分けをしています。
そのどちらも容量に余裕がなくなってきたというのが新たな電子書籍リーダーを求めた主な理由です。
当初iPad miniはスルー予定で、KindlePaperwhiteだけを買おうと思っていたのですが、予約とか後でいいかと横着をしていたら発送が来年1月になるほど出遅れてしまって、それならiPad miniでいいかと思い購入した次第です。ただ、量販店でも販売されていて発売日に買えたのは こちらのエントリー で書いた通りです。

LightningケーブルがiPhone5に付属してきた1本だけだと不便なのでそれが欲しかったからというのもiPad mini購入理由の一つですね。

購入したモデルと理由

Kindle PaperwhiteはWi-Fi版、iPad miniはWi-Fi版Whiteの16GBモデルを購入しました。どちらも最安モデルです。

写真を撮ってないので開封の儀やファーストインプレッションは省略しますが、どちらも箱の中に目的の品が入っていて素晴らしいと思いました。

iPad miniを16GBにしたのは、これからはよほど読みたい本がない限りKindleでしか本を買わないことにしたからで、Kindleならいろいろ微妙なところはありますがクラウドにまとめて保存しておけるしデバイスにダウンロードしてもサイズは自炊本の10%ぐらいになので16GBでも来年iPad mini2や新しいiPad mini、iPad bigが発売されるまで十分耐えてくれそうだからです。
というわけで自炊の定番グッズである、Scansnap1500と裁断機を売却してiPad miniの購入資金にしました。

Kindle PaperwhiteをWi-Fi版にしたのはiPhone5がテザリングに対応してるのでこのガジェット発売ラッシュにわざわざ高価な3G版を買う必要はないと思ったからです。

iPad miniのいいところ

iOSのアプリが引き継げる

iPad miniはKindleと電子書籍リーダーのBookmanしかダウンロードしてないストイックな板にしてますが、既にiPadでダウンロードしたアプリやiPhoneでダウンロードしたユニバーサルアプリはiPad miniに引き継いで使えるのは大きなメリットだと思います。iPad mini購入を迷ってる人の多くはiPhoneかiPadをお持ちだと思うので。

iPad miniの微妙なところ

値段

3万円弱は庶民にはちと高いです。

スペック

A5チップ、非Retinaなどは値段のわりにケチられた感を持ってしまいますし、まさに“iPod touch big”なスペックです。
使ってみると気にならないといえば気にならないのですが、よりよいものが出来たであろう可能性を考えると、次もっといいの出るんじゃないと思うことも含めて購入を躊躇してしまいます。
ミニなのはサイズだけにしてほしかったですね。

サイズ

片手で持てると言っても、よく見る裏側から鷲掴みにしてるアレ(画像略)では持てても操作できません。端っこはタッチが反応しないようになってるのでつまむように持てばいいのですが、なかなか重いです。
あと、電子書籍リーダーとして使う場合、見開きにはちと小さいです。
なので漫画はiPadで読みたいし、文章もiPhoneで十分なのではと思える微妙なサイズです。
ポケットにも入らないので持ち運びもきついですね。

文字入力

iPhone5の横向きやiPadも同じなのですが、両手フリックモードというやつ、非常に使いにくいです。
変換候補が左に出るので視線を左右させなければいけないし、結局その場は両手で持たなければいけないのでiPhone標準のフリックと同じにしてほしかったですね。

Kindle paperwhiteのいいところ

小さい、軽い

僕は普段鞄を持ち歩かないのでこれは重要です。
Nexus7の334g、iPad miniの308gに対して213gと大変軽いです。

ジャケットのポケットにも余裕で入ります。
胸ポケットならさらにすっぽり収まりますし、軽いので型崩れの心配もそこまでありません。
ズボンのポケットにも入るので夏でも持ち歩きにストレスないのはいいですね。
寒い季節に布団の中にくるまって読書するにも最適な大きさです。

バッテリー

めちゃめちゃ持ちます。
2週間前に購入して毎日本読んでるけどまだ使い切らずです。
iPad miniもタブレットの中ではかなり持つほうだと思いますが読書目的なら圧倒的にKindleです。

Kindle Paperwhiteの微妙なところ

自炊本

僕はほとんど読むことないと思うんですが試しにpdfとか読んでみたらページめくる度に色が反転して結構チカチカします。一冊読む間に慣れましたが、反転が数ページごとのKindle本を読んだ後にpdfで読むとまた違和感ありました。

各機まだまだメリットやデメリットはありますが使っていて特に気になるとこだけ書きました。

Androidのタブレットについて

Nexus7は購入したわけではなく、仕事で使う機会があって一週間ほど触っただけですがとてもよいものだと思います。
値段もiPad miniと比べて1万円程度お安く、電子書籍リーダーにするにもちょうどいいサイズです。
Wi-Fi版でもGPSが使えるのが魅力で、地図の使いやすさもiOSの遥か上を行ってます。iOSが勝手に遥か下を行ってるという話もありますが。

また、Nexus7がiPad miniと比較される代表のAndroidタブレットとなりつつありますが、先日発売されたGalaxyNoteⅡという5.5インチのスマートフォンもかなりいいです。
こちらも一週間ぐらい触っただけですが、動作もサクサクでワンセグやおサイフケータイなどのガラパゴス的な機能もあるのでdocomo回線に拘る人にはすごくオススメで是非一度触ってみてほしいと思います。
テザリングもできるし、近々購入しようかと思っています。

結局誰が何を買えばいいの

iPad miniがオススメな人

iPhone持ってる人は買わなくていいと思います。iPhone5を持ってないならiPad mini買わずに機種変すべきだと思います。
ブラウジングもiPhoneで十分です。iPad mini片手で操作しにくいです。
Androidのスマートフォンを持っててiOSにも触れてみたいというガジェット好きな人にはいいんじゃないかと思います。
それ以外に特に思いつきません。Apple製品大好きという人は既に買ってるでしょうし。
自炊本読みたいという人は既になにかしらのiPad的な物を持っていると思うので、新たに買い足す必要もないかと。

Kindle Paperwhiteがオススメな人

Kindleの本を読みたい人。
iOS、Androidのアプリでも読めますがバッテリー効率を考えると買うべきです。
これは本当オススメです。
モバイルWi-Fi環境があるならWi-Fi版、ないなら3G版を買うべきでしょう。
ブラウザ機能は期待しないほうがいいです。

Nexus7がオススメな人

Androidタブレットをお探しの人にはめちゃめちゃいいと思います。
こちらはiPad miniと違い、使いにくいAndroid端末をお持ちの方は購入すべきだと思います。
Apple製品に特にこだわりもなくて低予算でなんか一台タブレット欲しいなんて人にもオススメですが、使う目的がはっきりしてないと使わなくなると思います。

GalaxyNoteⅡがオススメの人

iPhoneに飽きた人、使いにくいAndroidやガラケー使ってる人、みんな大好きdocomoだしdocomoじゃない人もMNPしてみんなこれ買えばいいと思います。
電子書籍もちょー読みやすいですしバッテリーも結構持ちます。
でかさがおもろいのでこれを耳に当てて電話してるとCOOLです。

もちろんお金があれば全部買えばいいんじゃないかと思いますよ!?




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