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ランニングの記録を取ることのデメリット

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Nike+

最近はNike+とか各種ガジェットとかいろいろ便利なものがあって、ランニングの記録をとるのが簡単になりました。

ただ必ずしもログをとることがいいことだとも思わないのでそのへんちょっと書いておきます。

めんどくさい

iPod nanoのNike+とかはわりといいんですが、スマートフォンの場合ポケットに入れるとゆさゆさうっとしいし、腕に固定するバンドつけるのはそれはそれでめんどくさいです。
ストップウォッチでタイム測ったりそれを手帳にメモするのもめんどくさいですね。

ランニングは家を出るまでがめんどくさいものなので、走りだす前の手間はできるだけ省きたいところです。

休めなくなる

ログを取りはじめるとカレンダーに走った記録がうまっていくのが面白いし、Nike+なんかだとミッションを達成するごとに何日連続で走りましたみたいなのを教えてくれてそれを見るのも楽しいです。

それが崩れるのが嫌でしんどい時も休めなくなるっていう人結構いるんじゃないでしょうか。

どちらかというとログを残しておきたいという人は完璧主義な方が多いと思います。
ログのために走るって結構しんどいと思うので、気楽に走れなくなる気がします。

タイムを気にするようになる

これも上のと通じるところがありますが、遅いタイムをログに残したくない気持ちでゆっくり走れなくなります。

疲れてる時はジョグで流すぐらいにしたほうがいいと思いますが、タイムを気にしていつも通り走って更に疲れがたまるといったスパイラルに陥る危険があります。

とまあ3つ適当に書きましたが僕はめんどくさいのが一番です。

どうせ後から見たりしないし、だいたいいつも同じようなタイムで同じ距離走るのでログとかいりません。

結構ランニング本とかブログとか読んでると恫喝に近い勢いで記録を取れみたいなこと書いてるけど走ればそれでいいんじゃないでしょうか。

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1年間ランニング続いたから、これから走り始める人になんか言っときます




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